■黄金の夜明け
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| いまだ最高傑作! 評価: |
| のちにも、『無限の住人』『退廃芸術展』『三悪道中膝栗毛』などの傑作アルバムを生み出し続けている彼らだが、いまだにこのアルバムを超えるアルバムは出せていなと思います。 このアルバムの凄いところは、1枚の中にアルバムの1曲目になりうる曲が2〜3曲、ラスト曲になりうる曲も2曲収録されているところです。下手したら2枚のアルバムを作れたかもしれないくらいのネタを1枚のアルバムに凝縮したような・・・それくらい濃厚な感じがします! まあ、一番脂が乗ってた時期なんでしょうねぇ。 |
| 名曲ぞろい 特に「水没都市」が素晴らしい 評価: |
| プログレ的な大作「水没都市」がとにかく名曲。人間椅子で一番好きな曲かもしれない。もの悲しく美しく壮大。ゆったりと始まって激しく盛り上がった後、静寂に沈み、そこからまたじわじわと盛り上がって最後は重々しく幕をおろしていく…という展開が実にドラマチック。特に、静かな海だけ冷たい海だけ…海だけ…の部分であふれだす感情!更にその後間髪入れずにガシガシ切り込んでくるギターの重さにしびれます。諸行無常を感じさせる詩世界。 「黄金の夜明け」は夏目漱石から歎異抄までごちゃまぜの怪しい新興宗教の開祖さまのような語りが強烈で、そこに鈍器で殴りつけるようにして割り入ってくるギターにしびれる。「人間失格」のように中盤の静寂の部分からだんだんと盛り上がってきて激しく爆発する展開は鳥肌モノ。やたらと盛大なギターソロで終わるのも良い。 「平成あさぼらけ」は人間椅子らしい民謡・詠歌のような歌メロが映える名曲。ギターとベースも絶妙。特に後半インスト部のカッコよさには胸が熱くなる。 「わ、ガンでねべか」はキングクリムゾンの「ONE MORE RED NIGHTMARE」を速くしたようなギターが印象的。歌詞も面白い。 「幸福のねじ」は後半のねじ屋のおやじの部分が特に良い。非常にうさんくさくて素晴らしい。 「無言電話」は電話のベルを表現したギターとスリリングな歌メロが非常にカッコイイ。 「狂気山脈」もダークな大作。最後の沈んだ演奏に滑り込むようにして入ってくるギターソロがシブい! 全体的に長い曲が多く、人間椅子の魅力の一つであるプログレ的な部分をよく味わえるアルバム |
| 名作の館 評価: |
| 何と言ってもこのアルバムは、名作が多い。 「水没都市」「審判の日」「無言電話」…イヤ、もう全ての曲が名作と言っても過言ではないくらいに、素晴らし過ぎる楽曲が詰め込まれている。 そんな名作揃いの本作は、一聴の価値アリ! |
| セカンドより更に!! 評価: |
| 尻上がりに成長していく人間椅子の底知れぬパワー!特に僕が好きなのは「幸福のねじ」嫌でもテンションが上がる。そして「マンドラゴラの花」マジで怖い。多分人間椅子の楽曲の中で一番怖いのではないだろうか(「狂気山脈」も怖いけど)。疾走し、戦慄し、爆発する人間椅子の世界! |
| 純和風魑魅魍魎妖怪ロック、ここに見参! 評価: |
| 1曲目から人間椅子の魅力全開だ。少々音の厚みに欠けるのは3人構成のバンドということで、仕方ないと思う。後半やや印象が薄くなるのが残念だが、ここまで「日本」を感じさせるバンドは他にないので、希少価値の意味も含めてロックファンならば聴き逃せないCDだ。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
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音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

