ミーのカー

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 ■ミーのカー

ミーのカー
その他:ゆらゆら帝国 その他:坂本慎太郎 
ミディ

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当商品の詳細説明:

???1999年に出したメジャーでのセカンド・アルバム。前作『3×3×3』よりも全体的に太くノイジーな音になり、ライヴっぽいダイナミズムを前面に出し、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのセカンドを彷彿(ほうふつ)とさせるような作品だ。

???暴力的な轟音ギターが唸る「午前3時のファズギター」、エロティックな「ハチとミツ」、インディー時代のリメイク「人間やめときな’99」など、多彩な曲がそろっているが、極めつけはなんといってもタイトル曲。25分以上にわたって、ギターとテープ・エフェクトによる底なし沼のようなサイケデリック・トリップ感覚を描き出していくこの曲は、この時点での彼らの頂点を示している。(小山 守)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

是非出会って欲しいアルバム。 評価: stars-5.gif
ファースト、セカンド、サードと順番に聴いていったが、このアルバムが一番好きだった。切ないバラードと、サイケでヒップでアングラなかっこいい曲達のつまったこのアルバム、全部いい曲ってアルバムはあんまりないが、これはいろんなものを兼ね備えた傑作だと思う。またこういうアルバムを作って欲しいと思います。いい曲とかっこいい曲のバランスが絶妙。インダストリアルになり過ぎず、スムーズに聴けて他のアーティストにはない感覚が一杯つまってる。自分が出会ったタイミングも良かったのだろうが、このアルバムは不滅の名盤だと思います。それからもちろん歌詞も良くて、曲の気持ち良さを増幅させる。自分は良くウォークマンで音楽を聴きながら生活していたが、これを聴いていた頃のグレーの空の色や、夏の暑い日や、夕暮れや、空気の匂い、何から何までリアルで色褪せない。人並みの感性しか無かった自分に人並み以上の音楽の感動にいざなってくれたこのアルバム、共感はあんまり得られなかったが(流行曲しか聴かない人達しか付き合いが無かったので)ここで、すごく好きだったと言いたい。歌ものを好きな人なら、そしてロックが好きなら、是非聴いて欲しいアルバムです。

評価の星は五つだけど 評価: stars-5.gif
「星ふたつ」について。
このアルバムはここ何年かコンスタントに聞いているけれど、「星ふたつ」はこのアルバムの中にあって変った曲だなーと思いながらなんとなく聞いていました。どこに焦点があるのかわからないというか。でもこの曲の表現する世界みたいなのが次第に好きになっていって、今は一番よく聞く曲になっています。インタビューを読むと、この曲がアルバム製作の上で一番難産な曲だったそうです。曰く、「どういう方向で持っていくのかっていうのが、いまいちはっきりしなくて。」
歌詞について言えばいくらでもいろいろなことが言えてしまうので言わないですが、おそらくこの曲はおそろしく間口が広い曲なんだろうなと思います。扱っている領域みたいなものが広すぎる。鳴らされている音がどこかから現れるんだけど全部どこかに消えていってしまって、それがどこなのかわからないんだけど、それが逆に長所になっている。消え場所があるというか。実際に鳴らされている音の「前後」の領域に不思議な魅力がある。特に間奏の最後の部分では「音が消え始める場所」のようなものまで垣間見れる。
でもちゃんと最後にはギターもドラムのリズムに一致して、ドラムもちゃんとスネアを鳴らして、普通の音楽のレベルまで戻してくれるところが親切だなあと思います。

とびっきりのかっこいいアルバムです。 評価: stars-5.gif
ゆらゆらをひととおり聴いた上で、
1番気に入ったアルバムがコレです。
全体的なバランス・楽曲の素晴らしさ・個性的な歌詞など
どれを取っても文句なし。
「ミーのカー」は25分もあるにも関わらず
聴いてても嫌味がありません。
「アーモンドのチョコレート」「太陽のうそつき」
「19か20」など、名曲がズラリ。
本当にこれだけは聴いて欲しい。

頭の中がぐちゃぐちゃに 評価: stars-5.gif
前に一度はまって、最近また聞きだしてます。(これいいアルバムの証拠かと)
このアルバムで「ゆら帝いいなー」ってはまるきっかけになりました。
なんか、妄想全開のようなこと歌ってるけど、真実めいたこといっているような感じもする。
 テンポ速かったり遅かったりいろんなのあるけど、「ズックにロック」とか「アーモンドのチョコレート」とかそこらへんは、もう頭の中がぐっちゃぐちゃになって、他のことどーでもいくなる。
 POPさとインディーズ臭が絶妙に混ざったいいアルバムだと思ってます。
ぜひ聞いてみてもらいたいなと。

ゆらゆら 評価: stars-5.gif
前作の3x3x3が一貫したスタイルだったのに対し、比較的バラエティーに富んだ作風になったように見受けられるアルバムだ。もちろんアルバムとしては前作と同レベルを保っており、ゆらゆらの代表作として恥じない出来であると思う。特に、あまり轟音だのサイケだのがわからない、という人でも聴きやすいのではないだろうか。ロックなんかは特にそうである。
聴き所は多分。「うそがほんとうに」の歌詞や雰囲気は、なんともやりきれない気分にさせられ、そこから急に盛りあがる。なんともおどろしい歌詞でタイトル「人間やめときな'99」、「太陽のうそつき」は不思議な気分にさせられる奇妙な魅力をもつ曲だ。
ジャケットが最高にださいのも、ゆらゆら帝国の証か。

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