■THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー
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THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー 演奏:GEISHA GIRLS その他:Ken&Sho その他:高須光聖 その他:倉本美津留 その他:アルト・リンゼイ その他:売野雅勇 その他:坂本龍一 その他:前田憲男 その他:鄭東和 フォーライフ ミュージックエンタテイメント >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 想像力の笑い(中毒性あり) 評価: |
| シングルカットされた曲も面白いですが、他の曲(というかコント?)もかなりディープでいいです。 今の若手芸人さんのような「ツッコミが全てを説明する」笑いではなく、こちらに想像させる余地を残した笑いでクセになります。「ステップナー」ってどんなスポーツ?とか(笑) CD=音声のみで映像がない、というのをうまく利用していると思います。昔坂本教授(YMO)がやってたスネークマン・ショーの発展型に近い作品もあります。 個人的にはすごい破壊的な音楽を演奏している人たちに「挨拶がない」と突っかかっていく浜ちゃんと、 「あの子らはお母さん思いのエエ子やねんて!」と止めに入る「NAGOMI」がツボでした。 ストレートな名曲「少年」や会議のサンプリング「炎のミーティング」、シュールな「ビー玉」も好きです。 それにしても、こんなすごいことをこの時代にやってたんですね。当時もハマってましたが、今聞くと更に感慨深い。またダウンタウンのコント見たいなあ。 |
| PRODIGYになれた逸材ユニット 評価: |
| 坂本龍一とダウンタウンがノリで始めたユニット。(一応、Ken&Shoがダウンタウンです)他にもTowa-TeiやSatoshiTomiieと実は参加してる面子は豪華。実質的な活動としてはTVでのLIVEの他にNYでもLIVEをしていたりする(LIVEの模様は、ガキの使いで放送)一応海外デヴューをするがダウンタウンがすぐに飽きてしまったのと、浜ちゃんを小室君に持って行かれてしまった事が重なり活動はぷっつりと途絶える。大晦日の紅白でのH-JUNGLEのLIVEにShoが飛び入りしてお尻をフリフリしていたのが、多分最後の出演だったと記憶している。GEISHA GIRLSを皆は遊びのユニットだと言うが、私は確実に世界を狙えたユニットだと本気で思っている。実際、坂本の手による曲はかなり前衛的で格好良い。そして、LIVEでのダウンタウンのパフォーマンスが凄かった。ハードコアラップばりに叫ぶKenと、対照的にしなりとした女性らしい日本的な美しい動きと下品なアメリカのストリッパーダンスが混ざってるかの様な演舞を見せるSho。間違いなく外国で受ける要素は揃っていた。後に似た様なコンセプトのPRODIGYやLINKINPARAKが大ヒットしたのが良い証拠である。あーーーっ勿体無いったらありゃしない! |
| 教授と浜田・松本の夢のコラボ! 評価: |
| 小林克也のオープニングで始まり 曲〜ネタ〜曲〜ネタ といった構成。 言うならば まさにダウン・タウン版「スネークマンショー」です ネタの一部に若手時代の「あ・研究家」も久しぶりに拝聴できるのが嬉しいですね^^ 中身は末恐ろしいぐらいの クオリティの高さ! スタッフを知れば その凄さは 当たり前と言えば当たり前だが・・・ そのレベルの高さに全く動じず引けを取らない 浜田・松本は やはり天才なのか!・・・ M15「炎のミーティング」のシンプルなメロディを見事に決める凄技は まさに教授の真骨頂! カッコイイ仕上がりで必聴です! |
| ここにも天才の「笑い」が! 評価: |
| メイン(?)の音楽は普段聴きなれないジャンルなので正直何とも 言えません。ビー玉、少年はいい感じ。個人的にオススメしたいのはやはり コント。漫才でなく、あくまで会話のみで笑わせるコントがいくつか収録 されています。Damesskaは必聴です!松っちゃんにとってこの企画は単なる お遊びではなかったはず。なんて思ってしまうくらい面白かったですよ。 |
| 買い 評価: |
| 収録されてるコント、Damesska(ダメっすか?)を 聞くためだけでも買いです。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>テクノ>
音楽>ジャンル別>J-POP>インストゥルメンタル>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>た行>て>テイ・トウワ>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>は・ま行>前田憲男>
音楽>By Labels>J-POP>フォーライフレコード>
音楽>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>By Formats>国内盤>ポップス>

