■柳家小三治トークショー 3 〜玉子かけ御飯
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 素晴らしい! 評価: |
| トークショー3作品の中では、最もお勧めの一品です。 この作品を聞いてから「まくら」を読むも良し、また逆も良し。 当然大爆笑なのですが、小三治師匠の人間を見つめる暖かな眼差しに心打たれます。 文句無く星5つ。 |
| 「まくら」の中の最高傑作。ブラックジョークの最高作。 評価: |
| この噺は、本ではもちろん笑えましたが、やはり、実際口演を聞かないと、絶妙の間がわからないですね。 「長谷川さん」はお元気でしょうか? 落語を聞いたことのない友人に聞かせたら、「漫才」ではないし、なんという不思議な世界だ!と言って、古典落語に走りましたが、そういうパワーがありますね。 |
| 本ではわからない微妙な間 評価: |
| 文庫の「ま・く・ら」を読んで小三冶さんに興味がわきました。 特に気に入ったお話のCDだったので、思い切って買ってみました。 本では伝わらない、小三冶さんの微妙な間とお客さんの笑い声。 気付いたらニヤニヤしてました。 お話は知っているはずなのに、やはり文字を読むのとは違いますね。 何回も声出して笑っちゃいました。 ただ生たまごをかき混ぜる姿などが見れないので、CDよりもDVDなど映像付でみたいなと思いました。 |
| 小三治”まくら”の最高傑作 評価: |
| 東京の落語家としては当代並ぶもののない小三治。もって生まれたフラのある語り口に思わず引き込まれ、観客はいつのまにかしみじみとした愛情を抱きながら噺に魅了されていく。 小三治の噺にはそれに加えて、噺の導入部(いわゆる「まくら」)がとびっきりに面白いというおまけがついている。彼が生まれもった生真面目さと明晰な頭脳による緻密なストーリー構成をもってして、延々と長時間繰り広げられるまくらは、もはやひとつの新作落語であり、落語家であるまえの人間・小三治がつくりあげた新たな話芸のスタイルだ。 本CDは、「玉子かけご飯」、「駐車場物語」の2編からなる。とくに後者は40分におよぶ大作(!)で、小三治まくらの最高傑作のひとつ。 趣味のひとつであるオートバイ(余談だが、小三治は多趣味で有名)に乗ることができなくなった。。というところから始まり、駐車場を占拠する謎のホームレスの登場、着々と住居(笑)としての体裁をととのえていく駐車場、、最後には思いもよらないサゲにつながっていく。 私は自動車の運転中に本CDを聴いていたのだが、サゲのところでは、あまりの爆笑と涙とで目の前が見えなくなり、困ってしまったというくらいの、絶対オススメの1枚です。 |
音楽>ジャンル別>日本の伝統音楽・芸能>落語・漫才>
音楽>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント>

