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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| MCも素敵な初期のブランキーのライブ盤 評価: |
| ブランキーのライブと言えば、「やすしきよし」が舞台で両方をいじりながら、 双方向でボルテージを上げていたように甘えもゆとりもない、三人の戦場であった。 浅井は睨みを利かせて深刻な世界を告発し、達也は悲鳴を上げながらドラムを 叩き、照井は殺し屋のような出で立ちでベースを黙々と弾く。 昨今の大学の軽音楽部あがりの「自然体」で音楽をやっている輩とは180度違う、 音楽に選ばれた殉教者のような3人の生々しい演奏がこのアルバムからは聞こえる。 ちなみにネット上でいくつか誤認があったが、MCで「原宿に行ったら新しいタイプの ツイストがはやとってよー」と言ってるのは浅井では無く、達也である。 |
| 一度もLIVEに足を運ばなかったことを後悔。 評価: |
| 聞いてみてまず感じたのは、ベンジーの歌が最高にうまいこと。LIVE独特の疾走感と緊張感の中で、ベンジーの声が心に響く。こんな風に歌うことができる人がいるなんて驚き。もちろん照井さんと中村さんの演奏にも痺れますよ。 |
| 金属の音 評価: |
| 個人的にはブランキーの最高傑作がこのライブ盤。 内容はファースト、セカンドからの曲のライブ。 これが非常にいい。ファーストからの曲テキサスなんか 全く違う(オリジナルの音とは)曲に聞こえる。 オリジナルでも評価の高いBANG!の曲もこのライブ盤では 全く別の音に聞こえるほどのヒリヒリ感は ただただ脱帽。思い入れの強いバンドだけに後期の失速を 悲しく思っていたがこのアルバムを聞くとそれも納得。 ブランキー聞いたことなくて何から聞けば分からない人は |
| 汗だくの不良性 評価: |
| ベンジーこと浅井健一の歌詞を貫いている最大のファクターは「不良性」だろう。不良はピュアでシンプルだ。自分の欲望に忠実であろうとすればするほどその純度は際限なく100%に近づいていく。迷いがない。たとえあったとしても「ほら。これが俺の迷いさ。綺麗だろ」そんなふうに自己肯定の中に落とし込んでしまえる自意識の希薄さ加減が絶妙。 不良は確定した存在だから軸がブレることなんてない。つねに正しい自分でありさえすればいい。確実な自己がスタンディングポイントを次々と新しく発見していく不確実な軽業に酔いしれるほど痛快なことってないよね? でも、何万の言葉を積み重ねてベンジーの作家性をひもといてみたところで浅井健一のニューエスト・ライヴ・パフォーマンスを実体験することにまさるものが一体この世に存在するだろうか?ベンジーと同じ空間・同じ時間を共有し彼の生身の肉体から放たれる空気の振動を自分の肉体に共鳴させる行為のなんて素晴らしいことか。そのブルブル揺れる魂の激震と酸欠の頭は24カラットのダイヤモンドよりずっとずっと価値がある。 このアルバムに目撃者として参加してる者たち、ライヴハウスで忘我する者たちの細胞1個1個に問いただしてやりたい。「ベンジーの波動に揺さぶられるのって最高でしょ?」ってね。 |
| 心に迫る攻撃的3ピースバンド 評価: |
| 恥ずかしながらこのバンドを知ったのは、ラストシングル「saturday night」の時だった、彼らがMステに登場した時、当時のヒップホップやラップの軟派な音楽に嫌気がさしていた中かれらの超硬派なスタイルとそれにそぐわぬシンプルながら攻撃的直線的なサウンドに虜になった。 時を同じくしてNHKでライブの模様が放映されて、その3人編成という極限の最小メンバーでありながら実に見ごたえのある演奏に更にほれ込んだ。逆に3人だからテクニックがありのままさらけ出され、そのためだろうか彼らの演奏テクニックは素晴らしい。 私は4人とかだったら多分聞かなかっただろう。3人でも余裕なんだよ!そこら辺の軟派なバンドと一緒にするなと誇示してるかの如くだ。彼らのLIVE音源を聞くと今には無い熱気が感じる。 全く知らない人間でも、無意識的に片足でリズムを刻んでる自分に気づくはずだ。ストレートで飾り気が無い攻撃的サウンド今には無い感覚。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
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