■幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする
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幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする その他:BLANKEY JET CITY その他:浅井健一 その他:土屋昌巳 EMIミュージック・ジャパン >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???94年に発売された6枚目のアルバム。浅井健一、照井利幸、中村達也の3人が女装したジャケットが印象的。こんなに長いタイトルも珍しいが、この曲はこれまでギターサウンドを中心に作ってきた彼らの楽曲と比べると、ホーンセクションを交えたジャジーな仕上がり。
???純粋に生きることが難しい現代、すきあれば他人を単一化しようとする大人の世界に真っ向から立ち向かうBLANKY JET CITY。プロデュースを担当した土屋昌巳によって、ブランキーの新たな魅力が開花した注目の1枚である。(池端まゆ)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| やっとわかった!! 評価: |
| このCDはもう10年以上聴いています。 もちろんそれなりに気に入ってるから聴きつづけてきたのですが、 最近この"耳コピ難易度"の高そうなアルバムをコピーしてやろうと (ギターとベースです)少しずつがんばってますが、 アレンジがめちゃめちゃこってますねー。じっくりコピーしてみて 凄さがより深く理解できつつあります。すげえスリリングなんです演奏が。 ブランキーのアルバムでは異色でジャズの色が濃いですが三人ともセンスいいわ。ホント 若干オーバープロデュースの感はありますけどね。 ちなみにこのアルバム服部なんたら賞という賞をもらったらしいです。 はじめてブランキーに触れる人には勧めませんけど、他のアルバムでファンになったら 是非このアルバムを聴き込んでください!! |
| ブランキー最高傑作 評価: |
| 初心者にはベスト盤『国境線上の蟻』を勧めるが、間違いなくこれがブランキーの最高傑作だ。ファンキーな冒頭の曲からプロデュースも完璧だ。 女装したジャケットは、同種の趣向をストーンズやU2がマッチョ批判も兼ねて行っていることを知らないロック批評家の説明不足で、発売当時まったく理解されなかった。 |
| 過渡期 評価: |
| 名曲揃いだけど、所謂ブランキーのサウンドとは一線を画した作り。いろんな要素が入り込んできた挙句の音って感じました。表現は悪いかもしれませんが 正直、分かりにくいアルバム。でも好きなんだよなぁ |
| 第一期・ブランキーの最後の作品 評価: |
| ブランキーを便宜上、各タームで分けるとするとこのアルバムは第一期(文学期)の 終焉にふさわしい作品と言える。ちなみに第二期は文学色をあえて払拭し、轟音・ 爆音路線の音の力を重視した路線にシフトしていったと言える。 タイトルからして「幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする」である。 浅井健一の世界を最も端的に表しているのではないだろうか。 轟音で爆音でロッキンな曲が好きなブランキーファンには「地味ー」などと 揶揄され、ライブでもあまり演奏される曲が少なかったのですが、このアルバムは 「BANG!」と並ぶブランキーの名盤の一枚である。 タワー・オブ・パワーを起用した一曲目から試行錯誤の様子が窺え、全編を抑揚の ある曲が並ぶ。中でも白眉はタイトル曲のM-8。「MOTHER」「ディズニーランドへ」 「悪いひとたち」「鉄の月」などの人間の暗部と闇を暴いた曲を更に深化させ、 とどめの一撃を加えたような一曲である。 「平和の鳩が小さな子どもを埋め尽くした もがき苦しむ子どもは窒息寸前 慌てた母親 バッドを振り回す 気をつけな 動物愛護団体が手錠を ジャラジャラ揺らしながらバスを走らせる」 「誰か僕を傷つけてくれないか もう二度と立ち上がれなくなるほど強く」 浅井健一が抱える世界への違和感とその違和感を感じる自分自身にも自虐的 では無く、容赦の無い批判を与える。 リリース当時、文芸評論家の福田和也が「日本のあらゆる文学や洋楽の歌詞 などと比べても格段に素晴らしい」と行った趣旨の内容で、「宝島30」誌上で 賛辞を与えていた。 |
| ミスチルもJリーグもいらねー。 評価: |
| これさえあればそれでいいと思ってた。1994年の俺。B-ing系なんて聴くわけねーのさ。もっとも自分がささくれてた時期に発売されたんだよなぁ…。個人的にはザ・青春の音。将来、デラックスエディションみたいなのが出たらいいなーと思うな。もし、アウトテイクとかあったら聴いてみたいし。 内容。嘆きの白のイントロは絶品。達也のバスドラ、ヤバい。かっこイイ!ブランキーはセカンド以降、ドラムが最高にかっこいいのでした…。 |
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