■LIFE
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LIFE その他:小沢健二 演奏:小沢健二 その他:服部隆之 EMIミュージック・ジャパン >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ポップの金字塔 評価: |
| もう10年以上前、結婚する前の妻とドライブでよく聞いた。 今聞いてもまったく色あせないポップの金字塔。 これに比肩する作品はなかなかないと思う。 |
| なんて素晴らしき世界! 評価: |
| 弱々しい僕らの素晴らしき夢想世界です。 これを聴けば、雪降るその何気ない街並に 数々の笑顔が溢れている様に感じます。 周りの眼などくれず、クルクルと回り踊り出したくなります。 そんな、幸せな気分になれる一枚です。 小学校の頃から運動がからっきしダメだった僕にとって、 他の体育会系音楽よりも彼の音の方が親しみやすかったのです。 決して力押ししない軽やかなリズムとポップなメロディで ここまでずっしりした1曲の説得力を感じさせてくれるのは凄い! 「根本的な意味でのオタク」の必須アイテムだと思います。 |
| 名盤中の名盤 評価: |
| このCdが出た当初自分はまだ5,6歳だったと思う。 けどなぜか 愛し愛されて生きるのさ は知っていた。1年前ipodを買った時にふと聞きたくなって購入。 純粋に、「いいアルバム」と思ったのが第一印象で、なかでも「ラブリー」 になにかの心に響くものがあった。 それ以来全てのオザケンのアルバムを購入した。 とりあえず最高です。 後世に伝えたいアルバムナンバーワンです。 |
| 10代の人にこそ聴いて欲しいアルバム 評価: |
| 小沢さんの1stアルバムのライナーノーツに「歌詞なんてうろ覚えでいいから口ずさんだり、何回かかけて欲しい」という様なことが書いてありました。このアルバムだって、基本それでもいいのだと私は思います。作品に込められた優しさとか温もりとかを感じて、それが知らずのうちにその人に住み着いていれば、何かスピリチュアルなモノは伝わっているはずなのですから。 エッジが効いてノイジー、スピードに乗った今のロックを聞いている高校生の方は、90年代の邦盤を意識的にチョイスして聞いたりすることはあるのでしょうか?エルレやバンプなどをかけてちょっと疲れてしまったら、たまにこれを流して聞いて欲しいです。穏やかで軽快・ポップな本作は、聴く者を選んだりリスナーを欺いて悦に入るような皮肉屋の作品では決してありません。美しいメロディー達が染み入っていくハズです。 |
| ポートランドで聞いたラブリー 評価: |
| 僕は現在、22歳なので渋谷系のリアルタイム世代じゃあない。 後追いで聞き出した世代だ。 だから、このアルバムが当時のどういう風景や状況を反映したものかを知ることはできない。 渋谷系はアメリカでもポップ愛好家には人気があるようで、留学先の大学の友人もよくピチカートファイブやらパーフリやらを聞かせてくれた。 お恥ずかしいことに僕はそのころ、渋谷系なんてこれっぽっちも知らなかった。日本人なのにである。 あっちのロックやポップスばかりを耳にすることが多かったが金曜日の週末、友人の車で都心に向かうときのBGMはいつもオザケンのラブリーだった。 なんだか、うきうきしてくる曲だったからか分からないが、いつからかそうなっていた。 歌詞が分からないアメリカ人にさえ、あのなんともいえない高揚感が伝わるのだからオザケンって凄いなと感じたのを今も覚えている。 思うにオザケンの音楽とはそういう生活の一コマをキレイに掬い取ったような美しさがあった。 人生とは切ない営みである、でも、精一杯歩みを刻み付けていくこともまた人生。 そんなシンプルだが大きなテーマを表現しようとした彼の音楽は今も時代や国境を越えて愛されている。 この間、車のステレオのこのアルバムを流してた時、友人の留学生がラブリーを繰り返し聞いていた時、その確信はさらに強くなった。 とても力強くて優しいアルバムだ。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>ヒップホップ>
音楽>ジャンル別>J-POP>ポップス>男性ソロ>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>あ行>お>小沢健二>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>さ行>す>スチャダラパー>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>By Labels>J-POP>東芝EMI>
音楽>Special>プライスOFF国内盤>J-POP>
音楽>By Formats>国内盤>ポップス>
jp-used>ユーズドCD>J-POP>

