■ドラゴンボールZ「激突!!100億パワーの戦士たち」【劇場版】 [VHS]
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ドラゴンボールZ「激突!!100億パワーの戦士たち」【劇場版】 [VHS] 原著:鳥山明 東映ビデオ >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 劇場版傑作の1つ 評価: |
| 劇場版ドラゴンボールZ。 劇場版は原作の物語の進行に関して矛盾する点が含まれるのが常であるが、 世界の設定は、(大全集の公式発表は無視して)ナメック星編以降の原作のパラレルストーリーと考えるとよさそうだ。 あくまで一例だが、ナメック星でフリーザを首尾よく倒した後、 地球に帰還した悟空一行は劇場版前作でフリーザの兄・クウラを撃退、 このとき初めて悟空はスーパーサイヤ人に覚醒した、 とでも考えて鑑賞を始めるとあまり混乱せずにすむかもしれない。 フリーザ戦の元気玉が強すぎてフリーザは即死、ナメック星もあと5分で爆発状態になった、 とか細かい矛盾点もつぶせるストーリー展開を各々自由に考えていいのだろうと思う。 いずれにせよ鑑賞にあたって重要なのは、原作のパラレルワールドであるということと劇場版前作と連動しているということである。 今回の舞台は新ナメック星で、敵はメタルクウラ。 前作のクウラがサイボーグとなってパワーアップしている。 メタルクウラ単体は人造人間17号より少し強いぐらいだろう。 サイボーグということで、原作の同時期がメカフリーザから人造人間編であることを多少意識していると思われる。 今回の最大の見所は劇場版ベジータ初登場に加えて、 悟空とベジータの2人のスーパーサイヤ人タッグが実現していることだろう。 ここで少し原作を振り返ると、スーパーサイヤ人が初めて2人並んで読者に衝撃を与えたのが、 未来から来たトランクスと地球に帰還した悟空が接触した時である。 その次は、人造人間17号&18号戦でトランクスがベジータを助けに入るシーンがあるが、 17号たちの強さが中心に描かれているのであまり注目されずに終わっている。 以降はセル編に入っていく。 そういうわけで、ライバル関係にある悟空とベジータが スーパーサイヤ人状態で共闘するのは非常に魅力があるといえる。 ベジータは格好よく登場した割にあまり活躍していないように見えるので、もっと見せ場があるとよかった。 観るものに絶望を与えるメタルクウラの大群の描写などは印象深く、今回注目の名シーンである。 決着シーンはやや不完全燃焼な気もするが、本作は劇場版作品の中でも特に優れたものの1つに挙げられるだろうと思う。 |
| ボスキャラが大量生産される恐怖 評価: |
| 前回の映画版で敗れたクウラだが、脳だけが生き残り、ビッグゲデスターと一体化することでコアとなり、メタルクウラとして復活です!! 大体時期的に、人造人間19号・20号戦といった所でしょう。前作の映画版「とびっきりの最強対最強」は、時期的に超サイヤ人悟空と100%フリーザと戦ってた最中でしたので。 ちなみに、ここでの見所はベジータが超サイヤ人となり初登場となります。ピッコロ・悟飯・クリリンは大体ロボット兵というサポート役の位置づけになりますが。 もう、メタルクウラですが、前回のクウラと比べ、相当パワーアップしております。千切れた部分の再生後にパワーアップという機能に、瞬間移動も機械の力で出来るという機能も備えており、流石の悟空も苦戦です!!ここでベジータが登場し、2人がかりでメタルクウラを撃破するが、何と本体はビッグゲデスターのコアである!!よってメタルクウラは1台倒しただけでは、意味がありません!! 感想としては、これまでの映画版の中で「ボスキャラが大量生産される」という恐ろしい展開があったのは後にも先にもこの映画だけなのではないかと思いますね。デンデが神となって新ナメック星が出来上がって、ピッコロが神と合体してるのは、少し本編と異なって若干違和感感じましたがDBの映画では一番最高傑作です!! 後、クウラとベジータの相関関係が少し手抜きでしたので劇中で、せめてクウラとベジータの台詞シーンをもうちょっと増やして欲しかったですね。 |
| 矛盾が残る続編 評価: |
| クウラ登場の映画2作目ということで、当然のことながら前作「とびっきりの最強対最強」の続編です。内容はまずまずですが、はっきりいって疑問符だらけです。「?????」がこの作品を鑑賞しての正直な感想です。まず、冒頭のデンデが地球の神になったというナレーションの解説。デンデが地球の神?なんで?そんな映画館で見た人は誰もが疑問に思ったはずです。しかもなんでそうなったかという説明がない。デンデが地球の神になったのは次の作品が放映された後のこと。本作上映時にはまだデンデが地球の神になる設定などありません。原作やTVアニメとかけ離れた設定をするとわけがわからないです。さらにもっとおかしいのは悟空がいつどこで瞬間移動を体得したかということです。前作は悟飯の髪型からしてナメック星帰還から間もない出来事。その時期に悟空が地球にいるということは皆と一緒に帰ってきたという設定のように思えます。悟空の瞬間移動体得は、ガムシャラに乗った宇宙船の行き先がヤードラット星だったという偶然の産物です。皆と一緒に地球に帰ったのならヤードラット星へいく機会などありえません。 |
| ぞろぞろでますよ 評価: |
| メタルクウラ。 これがこの映画の敵です。 すっごい数の、メタルクウラがでてきます。 クウラ1人でも強いのに、それが無数にいるってことになると |
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