■旅路ニ季節ガ燃エ落チル
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 夏の日の午後 評価: |
| 夏の日の午後が良すぎる。昔、何回も何回も聴いた。 このアルバムに収録されている曲はどれもよいが、特に夏の日の午後はイースタンユースを代表する凄まじい名曲。 |
| 日常の風景がザックリと 評価: |
| ここまでハードなのに、詞的な部分を全く損なわずに 両立できるバンドは世界広しと言えどそういないのでは。 ディストーションが効いたギターが鼓膜にガツンと響いて、 その後、胸の奥底に浸透する全10曲。 旅する人も、そうでない人も、日々を営む糧として是非。 |
| 歌は、夜空に・・・。 評価: |
| 佐伯祐三の「立てる自画像」のジャケットに肝を抜かれた・・・。 「青すぎる空」でメジャーデビューして前作の諦念の中から見上げた希望の光は、清々しい「夏の日の午後」の打ち水のようであり、「徒手空拳」で何れ暮らしの果てに散る事は、知りつつも前進する「淡い影」達だろうか・・・? 明日は、晴れるだろうか?きっと暑い夏の日差しの中を歩むに違いない。 思い出の彼の地にて、ひと夏ヘビーローテーションで聴きまくったアルバム。 |
| う〜ん 評価: |
| 吉野氏の男臭くて美しい感性が素敵。確か写真も本人だったような?演奏は・・・ベテランだなあと思うのは私だけでしょうか。一度ライブ見に行ってみたいです。3人でもすごい迫力ありそうだ! |
| メジャーデビューアルバム 評価: |
| まず、ジャケットがとてもいいと思う。戦前に描かれた1枚の絵の一部分を引用したそうだが、 この絵を選んだジャケットから全10曲まで、あまり言いたくないが神懸っている。 良いバンドはほとんど必ずと言っていいほど、1枚や2枚まさに神懸りなアルバムを不思議なことに作ってしまうけれど、イースタンユースの場合はこれになるんだろうか。 正直それぞれ一曲一曲の良さは、次の「雲射抜ケ声」の方が上かもしれないが、アルバムを統一するテンションはこっちの方が明らかに高い。 「いずれ暮らしの果てに散る」と、抗いようの無い事実を受け止めながらも、 「明日の在りや無しや 知るものか」から、「明日が呼んでいる」への変化。その変化は本当に素晴らしいと思う。 10曲目「歌は夜空に消えてゆく」に歌われる一行の歌詞、 「明日また、陽が昇るなら、笑えるさ。笑ってみせるさ。」 やはりそこに表現が立ち帰ることがイースタンの目標であって本質なんだなあと感じた。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>パンク・オルタナティヴ>
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