■12人の優しい日本人
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| とにかく面白い 評価: |
| とにかく難しいこと判りませんが、邦画の娯楽映画としてはベスト3に入ると思います。(あくまで私見ですが...) こんな娯楽映画をもっと作ってください。 |
| 人が裁くということ・・・ 評価: |
| 「十二人の怒れる男」というタイトルの映画を前に見たけど、このパロッたタイトルも面白いし、有罪か無罪か二転三転する場の雰囲気も面白い。 本当の真実は、”神”のみぞ知る。 それを人が裁かなければならないのが、陪審員のつらいところ。 各自の性格や、人生を背負っての評決は、とても難しい。 場面は、部屋の中だけであるが、審議する状況が目に浮かんで、一緒に”有罪””無罪”と審議している気にさせてくれる。 三谷カラーが出ている作品だと思った。 この映画ができた時は知らないが、日本でも陪審員制度が始まるとのこと。 いろんな人生を背負った人が集まるんだろうなぁ。 |
| 目から鱗の展開 評価: |
| 脚本に三谷幸喜が関わっているため、登場人物たちの会話の端々に『三谷テイスト』。 無罪有罪無罪…コロコロといろんな見方から変わっていく証言。 一つの部屋で行われている会議なのに、まるで推理映画を見ているように感じる。 推理物が好きな人はもちろん楽しめるし、そうでない人も十分楽しめる。 実際、いろんな視点から見ることで全く「真実」の定義が変わってくるのだと体感できるため、陪審員になる前に見ておくことをオススメする。 |
| 色あせない密室劇 評価: |
| 91年の作品を今見ていてポケベルとか服装とか喫煙OKの 会議室とか、結婚相談所の話とか、微妙な古さを感じましたが、 セリフとやり取りの面白さは色あせることなく大変面白かったです。 もし、現在の雰囲気に忠実にリメイクすれば、あんなにキャラの 立った人たちはもう居なくて、ネットでの議論に慣れた没個性な 人たちが駆け引きをしながら空気読み合戦をしている姿が想像できました。 |
| 参加者の属性がばらばらな会議が発散してしまう様子と、それを収束させるためのきっかけについて 評価: |
| 結局、何が言いたかったのだろうというのが最後までわからなかったという点で 後味が良くない作品でした。この作品の元になった別の映画があることを他の方の レビューで知りましたが、あいにくその作品は見ていないので、その作品との関係 においての見方は全くできません。 部外者としてあるテーマについて多くの人が議論する様子をこんなに長時間見た のは初めて。人の意見は意外ところころ変わること、「論理」だけではなかなかも のごとは決められないどころか、個人的な感情による反応が会議のながれで大きな 意味を持っていることなどがよく分かりました。参加者の属性がばらばらな会議、 集会などをうまくファシリテートするにはどのような点に注意すればよいかという ことを学べる映画だったように思います。 |
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