■ゴジラ2000〜ミレニアム〜 [DVD]
![]() |
ゴジラ2000〜ミレニアム〜 [DVD] 東宝ビデオ >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???アメリカ版『ゴジラ』の後を受け、『ゴジラVSデストロイア』以来4年ぶりに復活した日本製ゴジラのシリーズ第23作。これまで続いていた一連の平成ゴジラシリーズの流れをいったんリセットし、新たなゴジラ像を誕生させたという点で画期的である。
???また、アメリカ版に刺激されたのか、特殊技術における大胆な演出がかなりの見もの。ゴジラによって送電線が切られ、そのため街の灯りが徐々に消えていく見せ方は、日本の特撮映画がまた一歩前進したことを感じさせる。敵怪獣オルガの存在も物語に極めて自然に溶け込んでおり、展開に重要な役目を果たしている。また、2枚目のディスクに収録された150分にも及ぶメイキング映像や付録のトレーディングカードなど、DVD版ならではの特典もコレクターにはうれしいかぎり。(田中 元)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 帰ってきたゴジラ 評価: |
| 平成モスラをはさんで漸く、復活したゴジラは何だかやたらと尖った、へんてこりんな容姿で ひどくがっかりしました。酒井ゆうじ氏の雛形通りに作れば格好いいのにどうして、真正面から見ると間の抜けた天狗見たいなゴジラにしたのか・・・・。新しいスーツアクターも下手くそだし・・・・。この作品から「怪獣プロレス」が復活してますが、ゴジラが短い腕を振り回しても格好が悪いだけです・・・。でも、大河原監督の静かな演出と鈴木特技監督の綺麗な合成、細かい演出は好感が持てました。冒頭の北海道上陸シーンとゴジラと車が同じアングルで走っているシーンは最高です。DVD特典の特報映像や絵コンテも中々に素晴らしいです。最後に、こんな間の抜けたゴジラでも伊福部マーチがかかると怪獣王になるのですから、音楽は偉大です。 |
| 宇宙怪獣襲来 評価: |
| ゴジラが宇宙怪獣と戦います。キングギドラにはじまってガイガンや初代メカゴジラと強敵ばかりでした。スペースゴジラも宇宙怪獣でしたね。ところがなぜかこの映画のオルガは影が薄い。宇宙怪獣の持つ凶悪さが欠けています。そもそもこの怪獣が地球にやってくる理由があいまいです。世界観がしっかりしていないからでしょう。 |
| ジュニアを出せよ・・・・・・ 評価: |
| ハリウッド版の失敗と大顰蹙に対するために、本家東宝が・・・・・・というところなのですが、ハッキリ言って「何がテーマなの?阿部寛とか?」というものであり、ゴジラを見たい人の気持ちに答えた内容とは言い難いものでした。 ゴジラが人間の創り出すエネルギーを憎み・・・・・・というのにもカタルシス不足だし、オルガに対しては「出てくる意味あるの?」と言わざるを得ない感じです。実際、出てきてはやられるなんてのは、次作のメガギラスと大差ない扱い。 こうまでしてミレニアムシリーズとしてゴジラを復活させた意味はあるのか?というと、答えがNOに行き着いてしまいます。故田中友幸東宝映画会長も、本作を見たら激怒したかも・・・・・・と思います。 21世紀まで復活させないという形で出なかったデストロイア以降のシリーズも出来なかったし、こうなれば、例え無理でもゴジラになったジュニアを出して、ジュニアが新たなゴジラ象を描いてくれた方が良かったと思うのですが。 |
| 映画の出来は・・・まあまあ 評価: |
| 平成VSシリーズの後継、そして、アメリカ版ゴジラの対抗作として描かれた作品ですが、 全体的に見ると、ストーリーはそこそことして・・・効果音(SE)を派手なものにしたり、 ゴジラとオルガの戦いでの音楽(BGM)をもっと緊迫感のあるものにすれば、 映画の出来ももう少し上がったのではないかと思います。 CGが効果的に使われている部分が多くありましたが、 むらが目立つ部分が多くあったので気にかかりました。 特に東海村に再上陸する際に砂浜を歩くゴジラの場面や、攻撃用ヘリ編隊の合成など・・・ とにかく、全体的には良い所・悪い所、どちらもあり、まあまあの出来だと思います。 ゴジラのデザインは賛否両論ですが、個人的には、かっこいいのでよかったです。 |
| な、なんでこれが! 評価: |
| いや、そりゃ確かにアメリカ版ゴジラは酷かったですよ。ゴジラというより、『巨大イグアナ怪獣対謎のフランス人ジャンレノ』って感じだし。「あれはゴジラじゃない」という声があがるのも自然な反応。 だからって、それに対抗した本家東宝が鳴り物入りで持ちだしたのが、この作品ってどういうこと?演出も特撮も中途半端、登場人物の設定も何やら煮え切らないのばかりのところへもってきて、またまた存在理由を全く感じない、変な子役が引っ掻き回して、最後の盛り上がりも欠けるまま対決して、おしまい。 エメリッヒゴジラの場合、一応、あれをゴジラと思わずに見ていれば、細かい設定も演出もなんとか説得力のある範囲に収めようとしているのが見て取れます。(ハドソン川で潜水艦戦が出来るかどうかは軍事マニアじゃないんで良く判りませんが) 一体、スタッフはミレニアムで何がしたかったんですかね〜。この作品の監督はこれ以降、現場に来てませんが、脚本担当の方はとうとう最後のFINAL WARSまでかき回すだけかき回してくれましたね。いいのか、これで。 ところで商品説明の『特殊技術における大胆な演出がかなりの見もの。ゴジラによって送電線が切られ、そのため街の灯りが徐々に消えていく見せ方は、日本の特撮映画がまた一歩前進したことを感じさせる』って、そんなの昭和36年の「地球防衛軍」の頃からやってますが(笑)。 |
DVD>ジャンル別>日本映画>SF・ファンタジー>SF>
DVD>ジャンル別>日本映画>SF・ファンタジー>General AAS>
DVD>ジャンル別>日本映画>特撮>ゴジラシリーズ>
DVD>ジャンル別>日本映画>特撮>General AAS>
DVD>ジャンル別>日本映画>General AAS>
DVD>By Formats>BOXセット>日本映画>
DVD>By Formats>BOXセット>General AAS>
DVD>By Actors & Actresses>日本の男優>さ行>佐野史郎>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>外国映画>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>日本映画>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>BOXセット>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>ゴジラシリーズ>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>全商品>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>全般>
DVD>Stores>Archive>男優別>あ行>阿部寛>
DVD>Stores>Archive>男優別>さ行>佐野史郎>
DVD>gp>test>japanesefilm>
DVD>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>DVD>

