■A LONG VACATION 20th Anniversary Edition
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A LONG VACATION 20th Anniversary Edition 演奏:大滝詠一 その他:松本隆 その他:大瀧詠一 ソニーレコード >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???伝説のロックバンドはっぴいえんどに在籍していた大滝。その後1970年代を通して数多くのソロアルバムを発表するも、音楽的な実りの豊かさとは裏腹に商業的な成功を手にすることはできなかった。
???そんな不遇の時代を経た彼が、そのマニアックともいえるアメリカン・ポップスへの深い知識をわかりやすく結晶化させた作品が『A LONG VACATION』である。
???それまでの日本にはなかったドライでクールな情感を漂わせるメロディ、精密に構築されたカラフルな音作り、松本隆の手によるファッショナブルな歌詞が生みだすサウンドイメージは、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えるとともに、ベストセラーとなった。「ジャパニーズ・ポップスの最高峰」と評されることも多い傑作。永井博によるジャケットも秀逸だ。
???本作『20th Anniversary Edition』は、この名作を大滝自らがリマスタリングし、さらに未CD化だったレアなカラオケ盤『SING A LONG VACATION』の音源をボーナスとして収録した作品。1981年の発表以来アナログ盤、カセットテープ、CDとさまざまなフォーマットで販売されてきた『A LONG VACATION』だが、この『20th Anniversary Edition』では今までで最もロック的な、硬質でクリアな音を楽しむことができる。(森 朋之)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ポップス史上の名盤 タブン… 評価: |
| このアルバムが出た時は私が高校生で、レコード(死語)でそれこそ擦り切れるくらい(死語続く)聞いていました。 そして、今でも(さすがにCDですが)聞き続けています。 手垢のついた言葉ですが『聞き飽きない』と言う言葉は、まさしくこのアルバムに当てはまるといっても過言では無いと思います。 今でも全く色褪せない楽曲とアレンジの洗練度と分厚さ。 そして練りに練られたストリングス構成は理屈を越えて心地いいです。 さらに曲調もさることながら 松本隆の奇をてらわない さりげなくそれでいて、胸の奥底に染み入る様な歌詞も(これほど曲調に合った歌詞も無いと思います。 しかも全曲!) 今までに聞いた事が無いし今後も多分無いでしょう。 詳しくは知りませんが(多分)先に歌詞有りきで曲が練り上げられたのでは無いですかね。 同じ方向性を持った息の合う職人達が自分達が好きな世界を作り上げた そんな達成感さえ漂うホントに心地よい作品です。 私の様な世代(40前後)が思春期(字にするとチョッと恥ずかしい言葉ですね・・)に聞き込んでいた曲が 今でも大手企業のCM(オーディオ&飲料水etc)で使われても全く色褪せないなんて、すごい事だと思います。 このアルバムは私にとり、大滝詠一を最初に聞いたアルバムであると同時にJポップの史上金字塔なので 前後のナイアガラシリーズetcは初打席で満塁ホームランを打った後のルーキーが尻すぼみしてしまう様に(除く、はっぴーえんど) どうしても色あせて見えてしまのも仕方ないかなァと思ってしまうほどの完成度です(私見)。 メロディラインなんて気にしないし、歌詞なんて有ってもなくてもという方にも(押し付けはしませんが)一度聞いてみる価値のあるアルバムだという事は断言します。 |
| 邦楽ポップスの頂点 評価: |
| 邦楽の名盤と言ったら必ず名前の挙がるアルバム。これを聴かないで邦楽を語ることはできない。 たぶん日本人ならこの中の一曲(特に「君は天然色」)は聴いたことがあると思う。 いまさら語ることなんて無いと思うけど、一曲一曲の質が本当に高い。古臭さもあまり無い。夏っぽさがかなりいい。 J-POPと言う言葉も定着していなかった頃のアルバムだけど既に邦楽ポップスの頂点だったと思う。 洋楽には無い、邦楽の素晴らしさが詰まった名盤。ぜひ発売時に生まれてなかった方も聞いて見てください。 |
| 色あせることのない名盤 評価: |
| 懐かしい。 今、聴き直してもぜんぜん古くない。 むしろ、今でも斬新。 ドライブしながら聴くと、最高。 個人的なことですが、昔、シティ・カブリオレに乗って、 この曲をガンガンにかけて、夏の海辺を走ったんだよねぇ。 CD選書盤B00005G3F6もあるけど、音はこっちの方がbetter。 ただ、むかしのままを望む人は、あっちをどうぞ。 |
| これを聴かずに 評価: |
| 「音楽を語るな!」 って同世代に言いたくて言いたくて仕方ないですw 個人的には、「君は天然色」と「スピーチバルーン」がオススメ 特に、スピーチバルーンは隠れた名曲だと思っています 流行を追うこと、否定はしませんが、偉人の作品はどんなに古くとも聴いておくべきだと思います |
| いつ聴いても新鮮! 評価: |
| 何故かこのCDを聴いているとルンルン(古くてすみません)と心が踊るのです! 確か、20数年前にCMで使われていて記憶に残っている方がほとんどだと思いますが、曲はポップで明るいのに、結構シリアスな歌詞がすんなり耳に入ってきます。なので、より深みを感じます。懐かしい思いで購入したのですが、とっても新鮮!! サラッとした歌声と、絹のようにまとわりつく歌詞。この組み合わせが絶妙です。 前半は歌詞にどっぷりつかり、後半は鼻歌気分で、それはそれで楽しい気分になれます。 懐かしさで手に取る方、全く白紙の状態で手に取る方、それぞれが納得できる一枚です。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>ポップス>男性ソロ>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>あ行>お>大瀧詠一>
音楽>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント>
音楽>By Formats>国内盤>ポップス>

