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当商品の詳細説明:
???チャーリー・ヘイデンは単なるベーシスト以上の存在であり、その作品にはいつも感心させられるが、本作もまたヘイデンらしい奥の深い作品だ。
???1989年のモントリオール・ジャズ祭(カナダ)でヘイデンは、ジェリ・アレンやゴンサロ・ルバルカバなど、8日間、毎日違うメンバーと共演した。それらの演奏は順次CD化されており、これは第6弾となるエグベルト・ジスモンチとのデュオ・ライヴ。ジスモンチはブラジル出身の個性的なギタリスト&ピアニストで、ブラジルの伝統音楽をベースにしたグローバルなサウンドに特徴をみせる。ヘイデンも広範囲な活動で知られる人だけに、両者の共演はジャンルを超越している。ヘイデンのオリジナルは<3><5>の2曲。あとは全部ジスモンチのオリジナルだ。
???一言でいって、ピュアなサウンドに心洗われる真摯(しんし)なデュオ。以前ヘイデンがパット・メセニーとのデュオで録音した『ミズーリの空高く』をほうふつとさせる瞬間もある。ともかく、ヘイデンの音楽性の豊かさを印象づける感動的な作品だ。(市川正二)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ヘイデン最高のデュオ作品 評価: |
| 独特のベース奏法と美しいメロディが印象的な楽曲。チャーリー・ヘイデンといえば、まずこの2つが思い浮かぶ。そして、この2つの特徴を堪能できるのがデュオという演奏形式である。そのことを本人も知ってか、ヘイデンのデュオによる作品群は殊のほか多い。 そんな数あるヘイデンのデュオ作品の中で最も完成度が高いものと言えば、ブラジルの鬼才エグベルト・ジスモンティと共演した本作であろう。何故か自身のリーダー作以上に気合の入りまくった演奏をするジスモンティに圧倒されるが、そんな彼を支えるヘイデンもまた凄い。特に「マラカトゥ」「エンファミーリア」の美しさにはただただ感動するばかりである。 ヘイデンのファン、ジスモンティのファン、ECMのファン、ジャンルに関係なく良い音楽を聴きたい人は、迷わず買うべき奇蹟的な傑作。 評価/100点中95点 |
| 感動せずには聞けません! 評価: |
| 私はキース・ジャレットからジャズピアノを聴くようになった口ですが、このCDを聞いてGismontiに乗り換えました。なんというかキースより人間的暖か味があるとでも言うか・・・。ブラジル出身というもの関係してるんでしょうか。ギター演奏も素晴らしい。 しかしCharlie Haden の名前が先に来てるのは何でなんだろう・・・。 やっぱり知名度が劣るせいかな? ともかく鳥肌ものの音のさざ波に思わず感情が高ぶること間違いなし。 |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>モダンジャズ>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Charlie Haden>
音楽>By Labels>ジャズ・フュージョン>ECM>
音楽>By Formats>LIVE盤>ジャズ・フュージョン>
音楽>By Formats>輸入盤>Jazz>Post-bop>General>
音楽>By Formats>輸入盤>All US Titles>

