■Wichita Lineman
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| 名曲 「ウイチタ・ラインマン」 評価: |
| この曲「ウイチタ・ラインマン」は、60年代にアメリカでヒットした曲の中でもフェイバリット10に入れたい曲です(ビートルズは除く)。 レビューでこの曲の中のシンセサイザーのような不思議な音はなんだろう?との記述がありますが、エレクトーンに聴こえるんですが、おそらくオルガン系キーボードにトレモロ・エフェクトをかけた音だと思います。 高音部で同じ音を延ばしている音は、ハモンドオルガンをレズリースピーカー(スロースピード)に通した音です。 |
| 全盛期の傑作 評価: |
| 1968年11月発売、ジミー・ウェッブ作の大ヒット「ウイチタ・ラインマン」を冒頭に、T2はオーティス・レディング、T3はジャック・ブレル&ロッド・マッケン、T5はビージーズ、T9はティム・ハーディン、と名曲カバーのオン・パレード、グレンのベスト歌唱の一つT7はベスト・アルバムでも定番、収録時間は30分なので価格相応、 グレンにとってもプロデューサー、アル・デ・ロリーにとってもキャリアの頂点に位置する作品、1967年から1969年に発表された、本作、"By the time I get to Phoenix", "Gentle on my mind", "Galveston"の4作はグレン・ジミー・アル三者が何か奇跡的な反応を起こしたような傑作そろいであり、それぞれの収録時間を考慮すれば2イン1、もしくは2イン1の2枚組で発売されてもいいとおもう、本CDはリーフレットが附属するだけでブックレットではない、よってデータに類する記述は少ない、 ロッド・スチュワートやカーペンターズほか多数がカバーしているT9はグレンの上手さの特徴がよくわかる良い選曲、 一般的に先の三者による最高の曲は「恋のフェニックス」ですが、グレンにのみ歌い上げることが可能だった曲と仮定すれば「ウイチタ・ラインマン」こそ彼のベスト・ソングでしょう、 俺はいま州境めざして本街道を飛ばしてる、天気は悪くなりそうもない、ちょっとした休暇をとろうか、さて、あいつ、ウイチタの保線夫はまだ電話中だろうか、と歌われる不思議なアレンジに包まれたボーカルは60年代末に軽々と音楽ジャンルを越えてしまった奇跡の1曲としてもっと評価されていい、何度聞いてもわからないシンセサイザーのような音を出している楽器は何なのだろう、ハモンドか? ライブではフェンダーギターで奏でているが、とこのままだと一生の疑問になりそうである、 |
音楽>ジャンル別>ブルース・カントリー>カントリー>
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音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

