デンジャラス

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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

世界一のPOPアルバム 評価: stars-5.gif
僕が初めて手にしたマイケル作品はコレでした。

発売当時(1991年)の時点で、マイケルについて何一つ知らなかった(全く意識していなかった)自分がかなり悔やまれます。
アルバムリリース前にある日ふとTVで流れた「BLACK OR WHITE」のショート・フィルムに目が釘付けになったんです。
「なんて豪華な映像なんだろう、こんなの今まで観た事ない・・・」
そんな流れで、丁度発売と同時に本作を手にし、以来ずっと追いかけ続けてます。

とにかくこのアルバムの凄い所の一つが、収録可能時間の限界まで詰め込まれている点です。
そうなると、十中八九「ダルイなぁ・・・」という作品になるかと思いますが、本作に措いて言えばコレは全く逆の話です。

1曲目から14曲目までぶっ通しで聴いても、まったくそのようなダルさはなく「アレっ?もう終わったのか・・・よし、もう一回!」という具合です(笑)。
「時間を忘れてしまうアルバム」という言葉がまさにピッタリですね。

前作『BAD』までのクインシー・ジョーンズから一転し、本作ではテディー・ライリーとの二人三脚によって、90年代が始まって間もない頃に、早くも「90年代を代表する歴史的名盤」に仕上げてる様は、やはり流石だなと思います。

本作は勿論の事、収録曲の半数はシングルカットされ、いずれも大ヒット。
同時に多数のショート・フィルム群も制作され、マイケルにとってもまさしく激動の日々だったと思います。

こんな僕もファンになってしまったが最後、ソロ作は勿論モータウン時代のアルバム等も烈火の如く買い漁った・・・まさに激動の日々でした(笑)。

ともかく、このアルバムはタイトル通り「非常に危険」です(勿論良い意味で)。
聴いてしまった人を必ず虜にしてしまうモンスターアルバムとは、この作品の為にあるようなモノだなぁと感じずにはいられません。

今回のSPECIAL EDITION盤では収録時間の関係で追加曲(スペシャル・フューチャー)はありませんが、リマスターされてるお陰もあって、音の抜けが非常にイイです。

本作と同じく、特にお奨めしておきたいのがDVD『DANGEROUS THE SHORT FILMS』です。
内容&ボリュームが半端ないこのDVDと、出来れば是非セットで手にして頂きたいと思います。

どうしてマイケルが「世界一のスーパースター」だと言われているのか・・・それらが充分納得出来るかと思います!

デンジャラス 評価: stars-5.gif
前作、「BAD」では一部では人気の陰りも噂されたが、このアルバムは発売6週目にして1千万枚を突破し、限界説を打ち破った。現在までに2900万枚以上を売り上げている。CDに収められる制限時間いっぱいを使っているアルバムであり、多様な楽曲が収められている。オリジナル版の歌詞カードの最初にDANCEと書かれているように弾けるような爽快な曲が多く、クインシー・ジョーンズとのコンビを解消した後の作品であるにもかかわらず評価は高い。

ショートフィルムにも傑作が多く、特に先行シングル「Black or White」のショートフィルムは「Thriller」を手がけたジョン・ランディスが再び監督を務めており、モーフィングの技術によって世界を再び驚かせている。


進化する最高傑作 評価: stars-5.gif
マイケルの音楽は、常に進化し続け、
またそれでいて、過去の曲は色褪せない。
リリースされてから10年以上経つのに、今なお新鮮さが残る。
エンターテイメントに賭けるマイケルだからこそ、
妥協を許さない姿勢が、
いつの時代にも愛される良い楽曲を生み出すのでしょう。

大傑作!マイケル・ジャクソンはすごい! 評価: stars-5.gif
 プロデュースがクインシー・ジョーンズからテディ・ライリーへと変わり、それまでの音楽性とは明らかに異なる、いい意味でアク抜きされた音が新鮮なダンス・ナンバーの前半、そしてハードなロック、バラード、ゴスペルを取り入れたナンバーが並ぶ後半といった構成の、マイケル・ジャクソンの傑作アルバム。当然のことながら、この中から数え切れない程のヒット曲が生まれた。1曲目の「JAM」で、すでにぶっ飛んだのだが、次から次へと信じられないほどのクオリティの高い楽曲が押し寄せてくる!「イン・ザ・クローゼット」「リメンバー・ザ・タイム」などはそれまでのマイケルにはなかった、ミステリアスでクールなダンス・ナンバーで今聴いても新鮮さは変わらない。「ヒール・ザ・ワールド」は名曲中の名曲で、マイケルのメッセージが深い感動と共に胸に響く。「ウィル・ユー・ビー・ゼア」、「ゴーン・トゥ・スーン」も素晴らしいマイケルのボーカルが堪能できる。いろいろ挙げたらきりがないのだが、90年代における代表作にこのアルバムをはずすことが出来ないのは間違いない。「スリラー」、「BAD」に負けない大傑作だ。

NEW JACKson SWING 評価: stars-5.gif
オフ・ザ・ウォール、スリラー、バッドという歴史に残る三部作をクインシー・ジョーンズとともに残したマイケルはニュー・ジャック・スウィングを生んだ名プロデューサー、テディ・ライリー等と組み、新しい一歩を踏み出した。前半はマイケル効果か!?より洗練されたニュー・ジャック・スウィングの曲が並ぶ。後半はマイケルらしい才能に満ちた曲の構成。このアルバムではマイケル自身グラミー賞を取っていないが、ブルース・スウェディンとテディ・ライリーが1992年度GRAMMY Best Engineered Album - Non-Classical を受賞している。

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