■~ R's BEST ~ R・TYPE △
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| R・TYPEの正統。4作目。 評価: |
| 廉価版としての発売ですが、廉価版らしからぬパッケージになっています。 PS2Bestなどの廉価版は、廉価であることを前面に押し出しているためカッコ悪くなっていますから。 家庭用のみの発売ということもあってステージが全体的に起伏に富み、派手なエフェクトや音楽などの演出も多く、プレイヤーを飽きさせない作りになっています。 そして地形に触っても死なないこと、自機スピードアップアイテムを廃止してスピードはボタンによる切り替え方式にしたこと、いわゆるボムの要素を追加したことで、より多くのプライヤーが遊びやすくなっています。 「覚えゲー」「マゾゲー」なんて言われるくらい高難易度なゲームだったR・TYPEが、数年のときを経てマイルドになったのが本作デルタなのでしょう。 しかし簡単になったとはいえ、「覚えゲー」の要素は変わっていません。 練りに練られた敵の攻撃、配置、仕掛けを覚えなければなかなか進めないところはさすがR・TYPEと言ったところ。 デルタは攻略の糸口が比較的見つけやく、やりやすい。それだけなのです。 ゲームのスタイルは初代R・TYPEと変わりません。 |
| 形を変えても変わらない素晴らしさ 評価: |
| 横スクロールシューティングの代表作品「R-TYPE」のシリーズ5作目(LEO、又はIIIを忘れないで!)。お馴染みの無敵の生命体「フォース」、強力な波動砲に加えて、今作から機体が3機から選択可能になり、「Δウェポン」という敵弾や敵にフォースが接触することでパワーが溜まり、MAXになると、フォースの攻撃力&当たり判定増加と強力な全体攻撃が出来るというシステムを搭載しています。 そして、グラフィックがポリゴンになり、背景の視点もよく切り替わるようになりました。当たり判定は1ドットではありませんが、見た目よりは少し小さいです。 ゲームバランスは今作も見事であり、難易度も3つから選択可能、さらにいろんなやりこみ要素があります。おそらく完全にやりこむのはかなり難しい、又は根気がいります。だって、普通にプレイしていてはノートの項目が1つ埋まらないはずです。(最後に答えを書いておきますので、見たくない人は注意) 機種をアーケードからPSに、ドット絵からポリゴンへ、音楽も今までとは違った曲調に・・・・・・。それでも、R-TYPEの持つ素晴らしさというものは今作でもしっかりと受け継がれています。 因みに、文章中の答えは1000時間プレイするです。これは難しいですね。 |
| 必ず突破口がある 評価: |
| R-TYPEといえば「フォース」。 敵弾を吸収し3種類のレーザーを打ち分ける、攻防一体のツール。 これを機体の前後に脱着させ、ステージを進んでいきます。 そして機体に標準装備されている「波動砲」。 グイングイン溜めてぶっ放せば、殆どの敵は木っ端微塵に吹き飛ぶという強力な武器です。弾数も無制限。 これらを駆使し、前後から襲い来る敵をなぎ倒し進んでゆくのが R-TYPEというゲームです。 「ここに逃げるだろう」という場所に敵が突っ込んでくる巧妙な敵配置。 こちらの動きを読んで撃ってくる敵弾など、とにかく死んで覚えるゲームです。 しかし、一度学習してパターンを覚えてしまえば、何と言うこともなく あっさり突破できてしまいます。 それがこのゲームのよさでしょう。上達が実感できるのです。 BGMと演出のマッチが素晴らしいです。 2面では水中と空中でBGMのアレンジか変わり、 5面の気味悪い背景と敵をBGMがさらにグロく演出し、 6面後半、最高潮に危険で恐ろしい場所では、音楽がさらなる恐怖をかきたてる。 一つのBGMがループするのではなく、場所に応じた音楽を さりげなく奏で、ゲームに引き込んでくれます。 問題点は、40秒以上あるOPデモをスキップできないこと。 そして、前作「R-TYPEI・II」では最初から利用できたステージセレクト機能が、 全機体でのクリアー達成後にようやく使用可能になること。 練習するのにも最初から通してやるのは面倒くさい、 同じ場所を練習したいのに、と何度思ったか知れません。 しかし、「1クレジットでクリア!」「難易度HUMANでクリア!」など、 NOTEに達成した記録が残るのは嬉しく、「次はBYDEでやろう」「波動砲を撃たずにやろう」と ついつい次の目標に向かって遊びたくなります。 シューティングファンならば、必ず遊んで下さい。 初心者の方も是非遊んで下さい。素晴らしいシューティングです。 |
| 血統 評価: |
| R−TYPE?以来の家庭用オリジナルR−TYPE。 シリーズ初となるポリゴンを導入してどうなることかと 思いましたが、ちゃんとR−TYPEやってます。 R−TYPEと言えば、個人的にですがやっぱり 「能書きはいい、死ねばわかる」ってゲームですので、過去のシリーズには及ばないが、 ちゃんと適度な覚えゲーやってくれてて嬉しいですね。 ちなみにシリーズ初と言えば、機体も3種類、それぞれ個性ある ものから自機を選択できます。 欠点は、ポリゴンなので少しグラフィックが粗く、画面が見難いことや 判定がイマイチ分かり辛いところでしょうか。 BGMや演出も悪くなく、アーケードで出しても十分やれそうな |
| 新生「R」として申し分無い出来 評価: |
| シューティングファンにはすでに名の知られた作品だろう。 見た目は今までのシリーズから大きく変わったが、 このシリーズの特徴である「パターンゲー」としての面白さは少しも損なわれていない。 やりこみ要素もかなり豊富で、この価格は安すぎる気もするほどだ。 シューティングを愛する人間なら一度は触れて…などといわず、 永遠に手元に置いておくべきゲームだろう。 |
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