sweet,bitter sweet 〜yuming ballad best

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 ■sweet,bitter sweet 〜yuming ballad best

sweet,bitter sweet 〜yuming ballad best
その他:Yumi Matsutoya その他:Masataka Matsutoya その他:Yumi Arai その他:Caramel Mama 
EMIミュージック・ジャパン

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当商品の詳細説明:

???ある年代の人にとっては、「この人によって恋愛観を作られた」と言っても過言ではない、ユーミンである。荒井由実時代から2001年の『acacia』収録曲まで、ぼう大な数の楽曲を候補に選曲されたバラード・ベストだけに、1曲1曲がまさに珠玉の輝きを放つ名曲ばかり。ある曲に忘れられないシーンを重ね合わせる人もいれば、これからの人生をこれらの曲とともに生きていく人もいるのだろう。時代も世代も超える“歌の力”を、感じさせてくれる作品集だ。センチメンタリズム偉大なり。
???これまでアルバム未収録だったDisc1<9>やDisc1<15>、そして新曲Disc2<14>などが注目曲ではあるが、2枚組のどこを取っても「捨て曲なし」のこの密度感は相当なもの。ユーミン入門編として最適である一方、熱烈なファンにも十分アピールするアルバムだろう。(剛吉若寸也)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

そのブルージーさに用がある 評価: stars-5.gif
ベスト盤は本意では無いと思うので、
このぐらいのシンプルなジャケットが良いと思います。

リゾート、派手好き、セレブ、恋愛の教祖等々。
名曲があるのは知ってるけど、自分には縁の無い人だと思ってました。
でも、このバラード集はイイですね。聴いてしまいます。
もちろんこれはユーミンの魅力の一部でしかないと思いますが、
私には、特に初期の作品に感じるブルージーさが魅力です。
あまり彼女の形容詞に使わないんでしょうけど。
昨今の歌姫達みたいに、「どうだ!」とばかり歌いあげるより、
自分で作ったせっかくの名曲を、どこかスカして歌ってるような感じが、
とてもカッコイイ。
加えて歌詞の良さは評判通り。すぐ頭の中でストーリーが展開されます。
「ソーダ水の中を 貨物船がとおる」なんて誰が書けますかって話やで。
何十年も支持されてる人はそりゃ違うわな。脱帽です。

輪廻 評価: stars-5.gif
 ユーミンの歌を聴いていると,恋の相手とだけでなく,自分の前世から現世,来世へと深くつながっていくための霊感をあたえてくれるような気がします。

 
 もしこの世に生まれ変って,また同じ人生を歩みなさいと言われてもそれはできないけれど,またユーミンの歌を聴いていたいと思いました。

ユーミンは青春のバイブル!! 評価: stars-5.gif
50うん歳になってもバリバリ現役のユーミンは、正しく我らの青春とともにありました。
中学生の時に荒井由実から聴き始め、高校、大学、20代社会人と常に身近な存在でした。
そのユーミンの数あるアルバム、名曲から選りすぐりのバラードを集めたのがこのベストです。
しかも、荒井由実時代からレコード会社の枠を越えての選曲です。
デビューアルバムからダディダまでCD全て所有していましたが、リミックスの魅力に惹かれ購入しました。
最近のユーミンのアルバムは購入していませんが、大好きだったダディダあたりまでからの選曲なので、嬉しい限りです。
これとNeue Musikは、家宝として所有しておく貴重盤ですね。

ジワっとくる・・・ユーミンメロディー 評価: stars-5.gif
個人的な思い出。
中学の卒業式前の送る会で「卒業写真」を全員で歌わされ、
「これは卒業式に歌う曲じゃないだろ、その数年先の曲だ」と反駁反抗して、
結局自分だけ歌わず、しかも何故か曲自体を嫌いになりました。

でも、でも、やっぱり名曲なんですよね・・・名曲中の名曲。
素晴らしいメロディーは何十年経っても色褪せないんですね。それどころか思い出を強く喚起させるエネルギーがある。
「守ってあげたい」「中央フリーウェイ」等等・・・。
やはり荒井由実時代の方が好きですけど(オリジナルアルバムには名曲が山ほどあります)、
Disc2も捨てがたい、てか捨てるなんてとんでもないけど。(笑)

赤のパッケージに銀色のリーフレット ステキな体裁 そして素晴らしい曲の数々 評価: stars-5.gif
ユーミンを代表する曲は何か、という質問に対する答えは極めて難しいですね。素晴らしい曲が多すぎて選びにくい、というファンにとっては、このような『sweet,bitter sweet』は、選曲段階で、悩んでしまいます。松任谷正隆が、最初この企画に反対だったというのも頷ける話ですが、ファンにとっては嬉しい企画でしたね。

ユーミンはシングル作品をプロモートするのではなく、あるコンセプトの元に造られた曲の集合体として、個性溢れるアルバムを制作してきたアーティストですから、「ベスト・アルバム」を企画することが難しくなるのは当然です。何しろ名曲の中から、何を選ぶのかという命題そのものが難題ですから。

ただ、若い世代のファンにとって、このようなバラードを集めたベスト・アルバムを聴くことで温故知新といいますか、ユーミンの素晴らしさを感じ取ってもらえるのは間違いないでしょう。

これを聴きながら感じたことは、素晴らしい楽曲を生むユーミンの才能の奥深さ、ということです。能力あるシンガー・ソング・ライターでも、閃きの枯渇という壁にぶち当たるものですが、長い間ずっと日本の音楽シーンを牽引してきたJ-POPの女王ユーミンにとって、そのような杞憂とは無縁でありました。彼女の才能の泉は、こんこんと湧き続けてきた訳ですから。

懐かしいバラードの数々を聴いていると、走馬灯のように思い出が目の前を通りすぎていきました。

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