■子猫物語 [DVD]
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子猫物語 [DVD] 脚本:畑正憲 フジテレビ >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???親からはぐれてしまった子猫のチャトランが、子犬のプー助たちの力を借りながら親探しの旅を続けていく。北海道の大自然を舞台に繰り広げられる、ドキュメンタリー・タッチの動物冒険映画。
???動物王国のムツゴロウとして広く人々に親しまれている畑正憲が監督を務めている。その他音楽に坂本龍一、劇中にたびたび登場する詩を谷川俊太郎、その朗読を小泉今日子が担当。さらに巨匠・市川崑監督が監修の任に就くなど、豪華なスタッフで編成されている。
???公開時は、製作のフジテレビによる物量宣伝が大いに功を奏し、子猫たちの可愛らしい姿が評判となって、空前の大ヒットを記録。80年代後半の日本映画界に動物映画ブームを築かせるきっかけともなった。(的田也寸志)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| これって… 評価: |
| あくまで個人的な感想ですが、風景はふつ〜〜に綺麗だと思う。ただ何も伝わってこない。動物の撮りかたもありきたりだし、途中に入る詩も陳腐だし、なにより子猫を虐待してる様にしか見えないシーンの数々はその当時の日本人の人格を疑ってしまいます…海に投げ込まれた猫のシーンは見てられないです。 時代的にまだ動物虐待どうのとかが少なかったから出来たある意味貴重な映画なんでは。 |
| ぷーすけの友情に☆5つ(泣) 評価: |
| 本作のような、動物をメインとした映画は今回初めて見させていただきました。 動物ドキュメント的な内容に思いましたが、ストーリーとしては、子猫(チャトラン)が親元からはぐれたことをきっかけに外の世界に旅に出る事になり、様々な動物達と出会い、親友の子犬(ぷーすけ)等に助けられながら進んでいく物語でした。 前半は、生まれ育った地でのほのぼのした生活の様子が何とも可愛らしく描かれています。子猫のみならず色々な動物たちの仕草一つ一つが、動物好きの人には堪らないものがあるでしょう。とても自然に見入ることが出来ました。 中盤に入り、旅に出た子猫が自然の動物達と触れ合う様子が続きます。不自然な構図ばかりで演技な部分が目に付きますが、その様子は見ていて非常に楽しめます。 しかし後半に入ると、これまでのゆったりした空気とは一転、自然界の厳しさについての描写が増えます。 その中でも後半、親友ぷーすけとようやく再開できたチャトラン。帰路に着くさなか突如子猫の女の子と出会い… 何度と無く彼の危機を救い追ってきたぷーすけは急に邪魔者扱いされ… 最後は命の偉大さをテロップに締め…。 正直後半の展開はあっけに取られてしまいました。(リアルですが笑) 「冷静に見て有り得ない展開」でほのぼの進んでいたにも拘らず、突然現実志向に…。ならば終始リラクゼーション的内容で良かったのでは…?と。 そんなこともあり、ストーリーに目を置き見るとおかしな事になるので、動物の可愛らしさ、自然の雄大さに着目してご覧になることをお勧めします。 その視点で見ると☆5つ、と思います。 |
| チャトランやその他の動物がとても愛らしい 評価: |
| この作品は私が4歳くらいの時に映画館で見たのですが、その時に子供なりにすごい感動したのをおぼえています。今回何気なくこちらで猫のDVDで検索していたら、これを見つけて思わず懐かしさで購入させていただきました。 あの頃は私も幼かったので今見るとそんなに感動できる内容じゃないかもなと思って見たのですが、全然そんなことありませんでした。 家は猫を3匹ほど飼っていますが、とても猫では出来ないような芸当を主人公(猫)のチャトランがこなしていて、正直かなり驚かされました。 例えばチャトランが自分の尻尾で魚を釣る場面があるのですが、犬とは違い猫はとても気ままな動物ですので、気が乗ればやるし乗らなければ主人の言うこともてんで聞いてくれず、お手を覚えさせるだけでも犬より労力を必要とします。 そんな猫でそのようなシーンをCGなどは使わず、猫の習性や本能を上手く撮る側が利用して作っているというだけで、もうお宝映像です。 その他鹿や豚と一緒に遊んだり寝たりするシーンもあり、猫を飼っている人は余計衝撃と感動をえられるのではないでしょうか? |
| 今では作れない作品 評価: |
| 子供の頃、テープが擦り切れるほど繰り返し観ていました。DVDはその心配が無くて良いですね。またテープ版と違い特典(アルバムや当時放送されたTV番組、語られなかったプー助の話など)が追加されているのが、とても嬉しかったです。 タイトルは子猫物語とありますが、犬好き(特にパグ)が観ても充分楽しめます。またその他の愛らしい動物達もたくさん登場し、動物好きにはたまらない作品ですね。 ストーリーは子猫チャトランが事故により外の世界に投げ出され、それを追って親友のパグ犬プー助も旅に出る…という、美しい北海道を舞台とした冒険物語です。動物の演技と言って侮るなかれ。演出と解っていてもハラハラするし、きっと違う事を考えているだろう表情にでも涙し…。合間に入る詩も叙情的で、印象に残ります。坂本龍一の音楽も情感豊か、さすが世界の坂本さんです。 子供からお年寄りまで、全ての年代の方に観てもらいたい動物物語です! |
| すごいです、ムツゴロウ 評価: |
| 子どもの頃大好きだった作品です。 改めて見てみると、映画と言うよりも長編動物ドキュメンタリーと いった印象を受けます。 所々、場面のつなぎがもうひとつかな、と思うところがあります。 随分昔の作品なので作品の「古さ」も否めないです。 なので、映画としてストーリーを楽しむよりも 動物を見てかわいいな、とか、自然ってすばらしいな、などと思いながら イヌとネコ、などのように種類の違う動物は仲が悪いものだと思い込んでいた |
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