■ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(紙ジャケット仕様)
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ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(紙ジャケット仕様) 演奏:エリック・クラプトン ユニバーサル インターナショナル >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| エリック・クラプトンで外せない1枚 評価: |
| すでに多くの方がレビューしているので重複は避け、他の方のレビューに書かれていないことのみ書きます。今でこそ、ギブソン・レスポール(エレキギターのメーカーと種類です)とマーシャル(エレキギター用のアンプです)の組み合わせは当たり前ですが、その組み合わせをエリック・クラプトンが決定づけた、ロック史上に残る貴重な1枚です。クラプトンはこの後、伝説のバンド「クリーム」を結成し、サイケデリック・ムーブメントをジミ・ヘンドリクスと共にリードしました。ただ、「クリーム」は強烈な個性のぶつかり合いで、エリック・クラプトンの精神面にはきつかったようです。事実、次第に麻薬に溺れていきます。その次にエリック・クラプトンが本来の輝きを取り戻すのは、あのビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリソンの奥さんに惚れてしまい、ギブソン・レスポールをフェンダー・ストラトキャスターに持ち替え、彼女のためにアルバム「いとしのレイラ」を作り上げたときです。その結果、めでたくジョージ・ハリソンの奥さんと結婚することになります。その後のエリック・クラプトンの人生も波瀾万丈です。男として、その生き方に尊敬を持っています。 |
| ロックギターの古典 評価: |
| このアルバムはロック、ハードロックの古典であり、特にクラプトンのプレイはロックギターの原点の一つと言えるのではないか。エフェクターでは作りえないツヤのあるギタートーン。お手本のような「オーバードライブ」。エレクトリックギターを弾く人は是非一度聴いてください。この後のクリームでは同じギブソンとマーシャルアンプの組み合わせだが、ここまでのストレートさでは無い気がする。さらにクラプトンはその後にストラト+フェンダーアンプのサウンドにシフトしていってしまう(それはそれですばらしいトーンだが)。未だにこの時のプレイとトーンがクラプトンのベストという人もいる。それほどすばらしい。 |
| 気持ちが悪いくらい気持ちいいギターの音 評価: |
| ナチュラルディストーションっていうのでしょうか、心臓と脳につきささるようなこのギターの音。たまらないですね。繰り出されるフレーズも生き生きとしています。クラプトンの長い活動歴の中でも、躍動感という点ではこのアルバムでのプレイは一番ではないでしょうか。いいですね、はい。 |
| クラプトン本髄 評価: |
| 若いクラプトンのギターが炸裂しますが、その後のクリーム期よりも、シンプル&アグレッシブ、ブルース・ロックの古典とも言える作品です。エフェクターのない時代のレスポール・ギターとマーシャル・アンプのサウンドは「アナログ」「デジタル」を問わず、耳に心地よいのが不思議な感すらあります。 インストの「ステッピン・アウト」や「ハイダウェイ」で見せる絶妙なタメ(リズムはずし?)や、全体のリズム感をリードするバッキング・ワークには、目を見張るものがあります。 ライブの「ストーミー・マンディ」と共に、ブルースブレーカーズ時代の必聴アイテムでしょう。 |
| これはいいですな 評価: |
| CDを聴いた瞬間、ちょっと衝撃を受けました。 クラプトンのアルバムは何枚か聴いていたのですが、正直クリーム以外あまりピンと来る物がなく、クラプトンのハードなギターを聴きたいと思い買ったのですが、これは買って良かったです。 これはモノラルとステレオ、2種類のバージョンが入っているのですが、個人的にはモノラルの方が好きな音です。 とにかくクラプトンの気合が感じられます。 ここにジミヘンやジェフ・ベック、ツェッペリンなどのハードなギターサウンドの原型があると思いました。 これは音を大きくして聴いた方がいいです。 |
音楽>ジャンル別>ロック>アーティスト別>E-G>Eric Clapton>
音楽>By Formats>限定盤>ブルース・カントリー>
音楽>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>By Formats>紙ジャケット>ロック>
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