■戸川純 TWIN VERY BEST COLLECTION
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当商品の詳細説明:
戦前・戦後の日本歌謡とテクノロジーの大胆な融合を果したゲルニカ、ソロでの「玉姫様」に代表される女性の生理感覚の無防備なまでの開陳、そしてロック・アーティストとしてのリアリティを表現したヤプーズ、ちょっと番外編的なソロ・ユニットをほぼ完璧と言える形でコンパイルした“戸川純の20世紀全集”。ゲルニカでの時代がかった女優的なアプローチでは、シャンソニエのようなボーカルを、ソロでは自閉的でありながら究極のエロティシズムを求める処女性をまるで本能のままの歌声のように表現。ヤプーズもソロの延長線上の印象だが、よりバンドサウンドや打ち込みなど、音楽的にも貪欲(どんよく)な面を見せ、ポップ・ミュージックとしての強度も増幅。(石角友香)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| こんな人がいたとは 評価: |
| 戸川純というかゲルニカをネット上で知って、アリプロと似た音楽性ということで買ってみました。アリプロの軽い感じではなく、かなり凝ったクラシカルアレンジがされていて気に入りました。 このベスト一枚しか持ってないのでなんともいえないのですが、ゲルニカはクラシカル+レトロポップ、ヤプーズが前衛、ソロがアイドル歌謡といった感じなのでしょうか? ゲルニカ目的で買ったのですが、ヤプースの肉屋のようにやロリータ108号、ソロの好き好き大好きなども良かったです。戸川さんは歌がうまいわけではないのですが、独特の世界観を持ってますね。 ゲルニカのオリジナルアルバムも再発してほしいです。 |
| エキセントリックで純粋 評価: |
| このベストにはネットオークションでも入手しづらい音源が入っていて、とても嬉しい。レーダーマンやセシルカットは素晴らしかった。だがやはりヤプーズとゲルニカでは全くといっていいほどタイプが違うので、この曲順はちょっと…もっと気を使って欲しかった。なので、このCDを元に自分でベストを作るにはすごく良いと思います☆ |
| 早熟すぎた作品 評価: |
| マンガ「幽遊白書」(冨樫義博作)の一節より。 妖怪ハンターが妖怪を追い込みまさに命を奪おうとするとき、その妖怪が殺すのを一日待ってくれと言う。 なぜかと妖怪ハンターが問えば、「明日放送される、夜のヒットスタジオに戸川純が出るから」だという。 エンターテインメントの枠の中で大衆娯楽にこびるか、それとも自分の芸術性を追い求めるか。 そのはざまで揺れていたと思われる冨樫氏が戸川純にシンパシーを感じていたとしても不思議ではない。 音域も狭く、歌は決してうまいとは言えないが、 コンセプトの立て方のうまさと、ファッションを含めて自分を見せるセンス、発言や行動の独自性、それらの複合により逆に歌そのものへプラス作用させるなどは、 プロデューサーがいたもののほとんど戸川自身の才覚によるものだろう。 倖○や、あ○を見てると、「戸川純がすでにやってたことでしょ」と思ってしまう。 |
| バブル期の混沌が生んだ奇跡の歌姫 評価: |
| 80年代の混沌から生まれた歌姫・戸川純 バブルは崩壊してしまったけどあのままの速度で 世界が進んでいたらどうなっていたのだろう 彼女の歌は世紀末を越え21世紀に突入しても色褪せません |
| 惜しい!98点。 評価: |
| ベスト盤として一点を除き、不満は無い。その一点とは「諦念プシガンガ」が入っていないこと。惜しい! |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
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