■NEVER SAY DIE
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 歴史に残る名曲在中! 評価: |
| SHSとしては最後のアルバム。総合的には2ndのVIRAGOの方がバランスはいいかもしれませんが、#3 MELANCHOLIAは以前のZIGGY→SHS→ZIGGYの歴史と森重ソロ、ダスボンの全てを含めた中でも最高の曲の中の1つとして数えられるべき1曲です。聴いたことのない方はZIGGYファン以外でも是非聴いてみてください。 |
| 3作目にして最高傑作 評価: |
| 前作のようなゴリバキ感や一枚目みたいな荒削り感もなく、渋いアルバムだ。しかし、私は最高傑作だと思います。 渋過ぎるロックンロールのタイトル曲、森重氏お得意の自身に問い掛ける名バラードRAIN、前向きな歌詞を綴った森重節全開のSTRONG WILL、スネイクスで一番好きな曲でライブで聴く度に泣いてしまう、切なさ全開のキャッチーな蔭りゆく夏になど名曲がてんこ盛りです。 |
| スネイク名義のラストアルバム 評価: |
| どうも世間は、戸城氏の脱退以来のジギー(スネイク)に否定的な意見が多いようだ。確かに「戸城氏が抜けたことにより楽曲に幅はなくなった」そんな意見も私は否定出来ない。ただ今のジギー(スネイク)の楽曲やアルバムのベクトルは「そのおかげでようやく統一されつつある」ように思える。松尾氏も敢えて「今、このバンドに合う曲」を提供し続けている。彼がユニット時代に書いていた曲の幅を考えると「ジギー(スネイク)のアルバムバランス」を、彼は考えて曲を作っているのがよく分かる。 この「NEVER SAY DIE」ではドラムのアプローチが実験的なものが多いのも特徴だ。黄金の森重節の曲「MELANCHOLIA」の2バスのパターンはトリッキーでいて新しい。「STRONG WILL」の楽曲アレンジも新鮮だ。これは戸城アレンジっぽいかな。まぁジギー流「スカ」のリズムは彼の置き土産である。 松尾作曲バラード「時は誰も」はメロディーも歌詞も心にしみるのもだが、これも隠れ名曲になってしまった。 完成度の高かった前作からたった8ヶ月で、前作を軽く超えるアルバムを作り上げたスネイクは、翌年4月より再び「ジギー」と名乗り活動する。その裏には、スネイクでの2年半の活動で培った経験と自信があったのだろう。 |
| おれもあえて星4つ!! 評価: |
| 戸城脱退後アクセントとなる曲がない・・・、俺もそう思う。だけど大好きなバンドだからこそそれだけ全体の楽曲の質が上がったと解釈してあげたい(笑)。「地図にない道」大好きです!「スーパーソニック!ローラーコースターで!」・・・・なんだそれ(爆笑)。本当に自虐的とは程遠い。聴いていて溌剌としてくる、そんなアルバムです。 |
| 戸城の存在感。 評価: |
| ZIGGY名義に戻るため、SNAKEとしては最後のアルバム。 曲は森重、松尾のご機嫌なR&Rとバラード。 歌詞は今までの自分。そしてこれからの理想自分を森重が上手く表現してるかな。今までのように自虐的な詩になってないので、好感が持てます。 戸城脱退後の全てのアルバムに言えることだけど、アルバムのアクセントとなる曲が見当たらないので、あえて評価は星4つに。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
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音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
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音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

