■氷の世界
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当商品の詳細説明:
???1973年発表の4作目にして、陽水の初期の最高傑作といえる作品だ。
???いきなり見事な展開の<1>から<3>へのメドレー。スティーヴィー・ワンダーに影響を受けたらしい、当時の日本としては異常なくらいにファンキーでハードなタイトル曲<5>。ほか有名曲<8>など、テンションの高い曲が並ぶ。しかし、やはり白眉は忌野清志郎との共演曲<3>。若き恋人たちの叙情と不安を見事に描いた、名曲中の名曲だ。参加メンバーも、朋友の星勝、細野春臣、松岡直也、高中正義、林立夫、村上秀一と超豪華だ。(麻路 稔)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 宇宙一 評価: |
| 世の中に音楽アルバムは幾多あるが,井上陽水『氷の世界』こそ,史上最高のアルバムだと断言できる.ほぼ30年前に爆発的に売れた作品であるが,30年たっても,最近の日本の曲よりむしろ斬新なのに驚かされる. なんともシュールでありながら情感を揺さぶる不思議な歌詞,他の同時代のフォークソングとは明らかに一線を画するポップで洗練されたメロディーライン,そして懐の深いボーカルと,いまだに何度繰り返し聞いても飽きることがない.もちろん今のビジュアル系などと呼ばれているジャリ歌手達とはあまりにもレベルが違う. 当時は『心もよう』が好きだったが,今聞いてみると『帰れない二人』や『桜三月散歩道』がさらに良い.可能なら星10個を献上したい.今の若い人は,このアルバムを聞いてどう思うだろうか? |
| フォークじゃない。 評価: |
| 同世代のフォークにありがちな、 田舎から出てきた若者がふるさとを思い、懐かしむといった歌詞や 都会の生活にめげずに頑張るといった、ど根性というか 日本人独特の土臭さが彼からは感じられません。 俳人というか、仙人というか、既に天上人のような風格さえ感じます。 心の中の泥臭さが感じられず、かといって都会的な無機質なニュアンスもない、 そういったところが僕は大好きです。 |
| 詩とメロディ! 評価: |
| ボクは、だいたいメロディ重視なのですが、このアルバムの詩、陽水は、詩人ですね!声とメロディと詩♪最高です! これを聴いていない人は、人生の何分の一かを損してます。 |
| 「力」を感じるアルバム 評価: |
| 冒頭の「あかずの踏切り」〜「はじまり」〜「帰れない二人」でいきなりノックダウンされます。 現在の井上陽水さんからは考えられないほど攻撃的です。 個人的に「自己嫌悪」の詩は素晴らしいと感じました。 アルバムの構成、個々の楽曲、そして若き日の井上陽水さんの誰にも真似できない力強い歌声。 全てにおいて日本音楽界にとってこのアルバムは大きな財産だと思います。 日本に生まれ、音楽が好きな方は是非一度聞いてみてください。 誰がなんと言おうとこの「氷の世界」は歴史的名盤だと思います。 |
| 若き天才の金字塔 評価: |
| 日本フォークの最高傑作だと思います。 「帰れない二人」、「心もよう」、「氷の世界」それに「おやすみ」。 若き天才陽水と、当時としてはぶっ飛んだアレンジャー星勝という最高のタッグによる傑作です。 このアルバムに特有のムードというのは、 狂気じみたテンションの高さがヒリヒリと伝わってくるところです。 陽水の絶望と官能を行ったり来たりするヴォーカルは、 その後の陽水の甘いヴォーカルスタイルとは別人のよう。 心を打つというか、怖い。 当時「これ、フォーク?」と感じたことを思い出します。 J-POPをある程度体系的に勉強している方は必聴です。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>叙情派フォーク>
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>ニューミュージック>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>あ行>い>井上陽水>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>限定盤>J-POP>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

