■LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA
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LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA その他:LOVE PSYCHEDELICO 演奏:LOVE PSYCHEDELICO ビクターエンタテインメント >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???ファーストアルバム『THE GREATEST HITS』(2001年発売)が180万枚を超えるセールスを記録し、一躍日本のミュージックシーンに欠かせない存在となった男女2人組、LOVE PSYCHEDELICOの2ndアルバム。
???温かいオルガンの音色がファンキーなスローナンバー<1>、日本語も英語に聴こえてしまうほどクールに歌う第4弾シングル<2>、恋人と離ればなれになってしまった悲しみを、哀愁たっぷりの歌声でつづる最新シングル<6>など、アナログテイストのロックサウンドで彩られた、おしゃれなナンバーが楽しめる。(武村貴世子)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| これも捨てがたい 評価: |
| 1枚目が圧倒的なだけに心配でしたが、プレッシャーに負けていない作品に出来上がっています。僕は1枚目とこの2枚目をランダム・シェイクしていつも聞いています。すごい出来のものが詰まっています。 |
| ギターの一音だけで持ってかれてしまう。 評価: |
| 1stから比べて、キャッチーな部分が抜け落ちたようです。 それでもこの人達の刻むグルーヴは、胃の中に手を入れられて、そのまま心臓までわしづかみされる感覚があります。 イントロのギターの一音だけで持ってかれてしまう。 見事です。 |
| 予想はしていたが… 評価: |
| 悪くはないんですよ… でも1stの完成度を考えると、コレ!と言う曲がない分、少々物足りないかな…。 と言うより、日本語の割合が極端に少なくなって、何故か馴染めないんです…。 ジャケ買いしたと思えば良いかな。 |
| 1st.を踏襲した上でグッと地に足を着けた作品 評価: |
| 2002 年にリリースされた LOVE PSYCHEDELICO の 2nd. アルバム。 前作のデビューアルバムの時点で完全にバンドとしての世界観が築かれている濃いものだったので、 2枚目のこのアルバムも期待して聴きましたが、予想を上回るものでした。1st.アルバムよりもぐっと重 心を低くしたような落ち着きで、それでいてデリコ最大の魅力である空気の流れ(佐藤直樹の麻薬的な ギター・リフとそのビートにビタっと乗る KUMI のヴォーカルとが一体となり生じる独特のグルーブ感)も 全く失われていない、一歩前に進んだような印象を受ける1枚です。 特にお気に入りは、KUMI のヴォーカルの世界観がまるで「さかな」の Pocopen を彷彿させるかのような <10> Life Goes On から ラストの <12> California の余韻あるエンディングまでの流れ。 常に自分たちの理想郷をヴィジョンとして描く 1st. も素晴らしかったですが、この 2nd. のちょっとヘヴィー な世界観も大好きです。(もちろん 1st.でのヴィジョンを踏襲した上での世界観です) 五ッ星評価:★★★★☆ |
| セカンド・アルバムがいいバンドは本物 評価: |
| ネイティブ・アメリカンな歌詞と、アコースティックな曲調で新境地を開拓し続けるラブ・サイケデリコ。ギターのリフやサビのメロディーがやや偏執的に繰り返されることで、アンビエント・ミュージックのような癒し効果をかもし出す。 確かに、私もファーストだけで十分かな、と思っていた。幻滅が怖くて他の作品には手を伸ばさなかった。でも、すぐれた作品は向こうからやって来る。どこかのファミレスで、ショッピングセンターで、いつの間にか私の耳を捉えて離さない。今更ながら買った。今更ほめるのも恥ずかしいが…。でもいいものはいいんだあーっ。 |
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