■THUNDER LIVE
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THUNDER LIVE 演奏:カシオペア ヴィレッジ・レコード >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 聴かずに死ねない怒濤のライブ! 評価: |
| 初期の名曲を一気に楽しめる、カシオペアのライブ盤の中でもピカイチの名盤。これを聴かずにカシオペアは語れない。稀代のドラマー・神保彰のデビュー作でもある。楽器の音は時代を思わせるものの、「古さ」を感じないのはやはりカシオペアの真骨頂というところだろう。 何と言っても耳をひきつけるのは、g野呂一生のギターだ。特に<1>後半のゲイリー顔負けの超絶的かつメロディアスな速弾きは圧巻だ。それとは対照的に<4>のボリューム奏法による幻想的で美しいメロディーとサウンドも至芸である。 そして、dr神保とb櫻井哲夫の意気投合したプレイが素晴らしい。他のアルバムより低音が強めに録音されているので、迫力あるバスドラムとベースの音が腹に響くように伝わってくる感じだ。その意味で「THUNDER」のネーミングは的を射ている。<5>の神業ともいうべき2人のソロ合戦と、ぴたりと息の合った他の2人のサポート振りは、何度聴いても面白くて飽きない。とりわけ神保のドラムソロは、勢いといいテクニックといい、本作のプレイが傑出している。 とにかく、「スリル、スピード、テクニック」というデビュー当時のキャッチコピーがコケオドシではなかったことを思い知らされる内容である。しかしそれだけではない。聴いたあとしばらくは気がつくと鼻歌で歌っていたりするほどキャッチーでインパクトの強いメロディーの数々は、曲作りにおいても、彼らが他のいわゆる“フュージョンバンド”とは一線を画するたぐい稀なセンスを持っていたことの証と言える。我が国の音楽史に残る貴重な名演であることはもはや間違いないだろう。できることなら星10個にしたいくらいだ。 なお、このライブの様子は(CDとはテイクが違うようだが)「act-one」というビデオ作品で観ることができる。 |
| ベストライブです 評価: |
| もうみなさんのレビューで言い尽くされておりますが、後にも先にもこの「Black Joke」は カシオペア最高のパフォーマンスだと今でも思ってます。 もちろん粗さはありますが、それがかえってギンギンギラギラとしたエネルギーに満ちていて、テクニックを ぶつけ合う4人が目に浮かびます。うねるようなドライブ感にグイグイ引き込まれますね。 フラムとパラディドルをセットに駆使する神保さんはもちろん、洗練されすぎてない野呂さんの荒っぽい音と 演奏にも引き込まれます・・・ |
| いろいろライブ出てるけど、コレが一番。 評価: |
| いろいろカシオペアのライブでてますけど、これが一番ですね。 初期で、まだいい意味で洗練されてなくて。 ラフで荒々しい感じが最高です。観客の臨場感もでてます。 曲も寡作ぞろいで、飽きないし。 BGMでなくて、真剣に聴きたいアルバムです。 |
| カシオペア漬けのきっかけ 評価: |
| このCD(当時はレコード)が発売になった頃、まだ私はカシオペアのことは、 Player誌の1ページにYAMAHAのコンテストに出たバンドとして小さく載っていたくらいの知識でした。 そんなある日、浪人だった私が母と二人で、梅田の百貨店に買い物に行ったとき、 偶然その百貨店屋上でカシオペアのコンサート(キャンペーン?)があることを知り、どんな音楽をやっているのだろうか、 ちょっと聞いてみようと軽い気持ちで屋上に行きました。 客も疎らで無料の席なので最前列近くに座ったと思います。そしてカシオペアが演奏を始めました。このアルバムと同じく1曲目は、スペースロードでした。 なんと完全にブッ飛ばされました!!ちょうど晴天の青空の下、突き抜けるようにスピード感のある曲で、一発でカシオペアのファンになりました。 3、4曲くらいの演奏が終わって、客が帰って行く方向で 即売会をしていたので、即THUNDER LIVEのレコードを買いました。 それ以来カシオペアの曲(特にスペースロード)は、私の頭の中でしょっちゅうかかっています。 |
| 初期のカシオペアらしさが一番出ています 評価: |
| 私が学生の頃にブレイクしたバンドです。今でも精力的に活動しています。このアルバムはとにかくすごいです。ドラムが神保君に変わり,パワフルさを増したように感じました。友人のドラマーはどうやっても2本の手と2本の足では叩けないはず・・・なんで?と不思議がっていました(笑)それだけ神保君のドラミングはその当時も絶賛されました。特にブラックジョークのカウントに関しては8つ叩いており,その8つめがハイハットで,かすかに音を出しているのには,我らバンド仲間で流行ったくらいです。桜井君のベースソロもその時代をリードしているチョッパーソロで感動しました。コピーは速くてできませんでした(笑)とにかく4人のキメがきちっと盛り込まれて,何度聞いても飽きないアルバムです。最後ですがベースの桜井君はこのアルバムまではフェンダーのジャズベースを使用しています。4枚目からはヤマハのBB−2000を愛用し始めたので,彼のジャズベの音が聞ける貴重な一枚でもあります。 |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>フュージョン>
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音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>か・さ行>カシオペア>
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