■ザ・ベスト・オブ・ネクサス・イヤーズ
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ザ・ベスト・オブ・ネクサス・イヤーズ キングレコード >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 地震 評価: |
| 「結局HR/HMのフォーマット内にある音楽は その箱庭の中で走り回る狭苦しいものだ」 と以前はよく考えていたが 洋邦問わずそのジレンマに陥るバンドは少なくないにしろ HR/HM云々などという理屈はお構いなしに 「こいつらだからこそ聴きたい」と思わせる、 そんな面白いバンドも沢山いる。 アースシェイカーを聴いて改めてそう思った。 燃え立つ心を更にリフで奮い立たせ駆り立てるなら、 他のHR/HMでも充分代用できる。 しかし、例えば、自分が取り残されているように感じた時、 胃に冷たい異物が乗っかった様な感覚に陥るが、 その異物を熱い焼石の様な物に変え、 ドロドロしたリフと通った声に 身を任せられる様にさせられるのが彼らだ。 でもその熱い音はどうしようもない悲しみに満ちていて、 それに心を許して泣きそうになってしまう。 だからこそ僕は彼らを聴いていたい。 彼らが日本語を乗せてくれて本当に良かった。 僕達が知ってる言語で、 「もっと孤独よ踊れ もっと鮮やかに」と言ってくれるから。 |
| なつかしい 評価: |
| 他のレビューにも少々音が悪いと 書いてありましたが、レコードよりは いいと思います。 選曲は、完璧ではないでしょうか ファンなら、買っても損は無いと思いますよ。 |
| 20年ぶりの出会い 評価: |
| ふと、我が家にあったホコリまみれの”アフターショック”を聴いてみました。 あったなぁと思いつつベストを買ってみました。 20年ぶりに聴きましたが良いですね〜、懐かしさの中にも時代を感じさせません。 しばらくはマイブームになりそうです。 当時のガキンチョバンドのドラマーには、完璧にコピーすることは不可能でした。 |
| 歌謡メタルの最高峰 評価: |
| 歌謡ロックといえばイエモン、歌謡フュージョンといえばスクエア。そして、歌謡メタルはもちろんアースシェイカーということで、どうにも日本人の心にしみる曲が並ぶ。 高校のころ、コピーしたよね。ラウドネスをコピーするほうが、本物のような扱いをされるんだけど、本当にコピーしたいのはアースシェイカーなんだよな〜(腕の問題もあるかもしれないが)。 MOREやRADIO MAGICのリフ、今でも弾ける人は結構いるはず。そんななつかしさがよみがえります。 |
| 「分かりやすいハードロック」 評価: |
| ’83年のデビュー以来、ラウドネスと共に、 日本のハードロックシーンを先導している、大御所バンド。 まぁ、ラウドネスが「陰」の存在なら、アースシェイカーは「陽」 と言う事で、考えてもらえれば良かろうか。 いや、それは違うぞ!と言う意見もあるだろうが、 私なりにわかりやすくね。 このバンドも’80年代のバンドブームに上手く乗っかった バンドでもあるが、一つ一つの曲を聴くと、 非常に単純明快で、起承転結を押さえている曲が多い。 日本人ならではのツボを押さえた曲作りや、 ギターのリフなどは、当時のギターキッズも非常にお手本になった。 そんな私も、実はこのバンドの「レディオ・マジック」 と言う曲を、ギターを持ち始めて一番最初に覚えた恩人でもある。 私のバンド人生はここから始まったといえるだろうが、 そんな事は皆さんにとってはどうでも良い事であろう。 このバンドは、特にこれと言ったオリジナルアルバムもないので、 こう言うベストアルバムでしか、紹介できないのだが、 このベストも非常に聴きやすい曲がずらりと揃っているので、 申し分ないと思う。 先の「レディオ・マジック」ももちろん収録されている。 まぁ、リーダーがどう言う曲を覚えたのか知りたい通な マニアは是非聴いてみて下さい。 決して曲自体はハズレでは無いと思う。 他に、「モア」「ありがとう君に」「ミッドナイト・フライト」 「アースシェイカー」は必聴ですよ。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>あ行>あ> アースシェイカー>
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