■ときめきメモリアル3-約束のあの場所で-
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当商品の詳細説明:
???恋愛シミュレーションゲームの元祖といえる「ときめきメモリアル」シリーズの3作目。
???今回もっとも進化した点は、登場人物が一見するとアニメ調のグラフィックでありながら、実はすべて3Dポリゴンでモデリングされているところだ。これは、3Dモデリングする際にトゥーンレンダリングという処理を行っているため。そのため、画面上の登場人物の動きは、3Dで付けられたものなので非常に滑らかな動きを見せるのである。また、『ときメモ2』で導入されたEVS機能も発展し、より臨場感のある音声でプレイヤー自身の設定した名前を呼んでくれるようになっている。
???シナリオ自体はプレイヤーが私立もえぎ高校に入学し、そこで出会う女の子たちと仲良くなり、卒業のときに桜舞い散る「伝説の坂」で恋の告白を受けるという展開。高校3年間のイベントや勉強やクラブ活動をしながら、憧れの女の子に好かれるように自分のパラメーターをあげていかなければならないのだ。(岡田幸司)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 保守的な内容でありながら、革新的であることをアピールしていたゲーム 評価: |
| ときめきメモリアル3は、 如何いった目的でゲームをし、何を求めるかによって、 評価は大きく変わってくるでしょう。 初代に拘る人や、2のゲーム性以外のもの(いわゆる萌え要素)を求める人達は、 3が世に出たとき、否定まではいかなくても、 違和感を感じていた人が多かったんじゃないかと思いますが、 それはこのゲームの革新的な面にあるのではないかと思います。 2からのEVSにしかり、トゥーンレンダリングにしかり、 ゲームファンドにしかり、ZARDの主題歌にしかり、キャラクターにしかり・・。 そういった新しい要素で、いわゆるゲーマーやマニアやコアユーザー以外の 層の人達を振り向かせたかったというのは想像に難しくないでしょう。 それに対して、マニアやコアユーザーというのは 極めて保守的です。 相反することを同時に成し遂げるのは極めて難しいことです。 コナミはときめきメモリアルに限らず、 コアユーザーとの付き合いの経験は非常に豊富で、 この3では、そういったコアユーザーに対しては、 ゲームそのものにおいて、実にしたたかな対応をしていたと思います。 しかしながら、ときめきメモリアル3は本質的には、 旧態然とした保守的な内容で、 結果的に初代の時とは違い、世間的にはあまり受け入れられなかったのは 皆さんご存知かと思います。 ゲームとしては、アイテムを集めたり、パラメーターを上げたり、 隠しキャラ比率が高かったり等々・・やり込み的な要素が強く、 後のGSと比較してみればよく解るのですが、 3はどちらかというと目的のためのゲームという印象があり、 男性的な印象を受けました。 それに対し後発のGSは、 目的のための・・というのは基本的にはあまり変わりませんが、 3と比べて、目的への過程が楽しく仕上がっています。 表層的な面を抜きにしても、こういった面を見ると 女性的な印象を受けますね。 (両ゲームにある、ミニゲームの枕投げの違いがそれを如実に物語っています) どちらもどちらなりに結構楽しめるゲームなのですが、 GSと比較しての3の良いところを簡単に言いますと、 3にはやり込めばやり込むほど引き込まれる面白さがある(特にストーリー) ということです。 ただし、それ故にこの手のゲームの初心者にとって3は、 攻略するのに難しい内容のゲームなのですが・・。 もし、このときめきメモリアル3が、 4、5年遅く世に出ていたならば・・ 世間的にもまた微妙に違った評価がされていたのかもしれません(笑) |
| ある意味、ときメモシリーズではナンバー1かも 評価: |
| PS2と言うプラットフォームだからこそ出来た、トゥーンレンダーリングという新技術。 この斬新な手法のお陰で、いままでのときメモよりキャラを身近に感じる事が出来ます。 さらにオープニングテーマはZARDとくれば、もう文句の言いようがありません。 ただし、難易度はかなり上がっています! 特にやっかいなのが「服装を自分で選ぶ」というシステム。 女の子によって服装の組み合わせを選ばないと、逃げられてしまいます。 このゲームはプロモーション展開が結構各方面に向けて行われたのですが、 セールス的には大コケしてしまいました。 (とくにゲームファンドを買った人達は、かなり大損をしたと聞いています) |
| EVSはすごい 評価: |
| キャラに魅力を感じることができなかったため、ずっと買うことを保留していたゲーム。 この間中古屋さんで偶然発見したので買いました。 やってみての感想は、まずキャラが3Dになったことに驚きを隠せませんでした。 でもプレイしているうちに、慣れてきますし、だんだんと可愛く見えてきます。 動きがとても自然な感じで、好感がもてました。 2はやってないのでわかりませんが、1と比べてかなりデートの内容が濃くなっていました。 仲良くなるとデートのあと喫茶店などにいけるのですが、そこでのやりとりなどいかにも現実っぽいです。 それからなんといってもEVSです!購入するまではEVS機能にはものすごく不安があったのですが、 やってみたらもうすごい、しか言えません。これは全てのゲームに導入してほしい活気的なシステムです。笑 難点をあげるとしたら、まずゲーム終盤で飽きがくることです。 1ではそんなこともなかったんですが… 個人的には、休みが2日になったことと、上記に書いた自然な動きをするために時間がかかるせいではないかと思っています。 私は休みは1日でよかったです。 あとは洋服選び。あれは正直面倒ですし、組み合わせによっては女の子は帰ってしまうのでいつも同じような格好になってしまいました。 PS2になったことで、今まで以上に幅が広がったと思います。 男友達が全然役に立ちませんが、それはそれでリアルだし、趣味コマンドも面白かったです。 |
| 聞いてください。 評価: |
| リアルに彼女に振られてときメモでも振られました。寂しいっすけど面白かったから☆5です。 |
| 一度はやっても二度やるゲームじゃなーーい!! 評価: |
| 今思えば・・当時何故こんなゲームを買ってしまったんだろう・・・。 よっぽど馬鹿だったのか・・。 それはともかく従来のときメモシリーズと違いキャラがポリゴーーン!! でもこれ従来のに輪をかけてキャラがギャルゲー色強くなってます。 更に今回からファッションチェックもありますが、これが結構厳しい。 服の種類は少ないの季節だとかダサいだとか・・お前はお母さんか! 人の服装なんか勝手だろー!と言いたくなりました。 キャラも織田真理(おだまり)って・・・シャレかよ、みたいなのがいます。 当時は3年間の高校生活を先取りしたる!とか思ってやっちゃってましたが、 あれは痛い・・。 飽きも早いし正直疲れます。 現実の恋愛を楽しんで下さい(元も子もない?) |
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