■クロノ・クロス PS one Books
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当商品の詳細説明:
スーパーファミコンで250万本以上販売した『クロノ・トリガー』の続編として1999年11月に発売された『クロノ・クロス』。本作はそれを「PS one Books」シリーズとして再発売したものである。舞台となるのは、『クロノ・トリガー』の世界から20年後のパラレルワールド。
戦闘では「クロス・シーケンス・バトル」と呼ばれる特殊なコマンド入力システムが採用され、攻撃する順番や攻撃目標、溜め攻撃、魔法、アイテムなど敵味方入り乱れての壮絶バトルが3D空間で繰り広げられる。いっしょに戦う仲間は40人以上から選べるので、さまざまな個性のパーティを組むことが可能だ。「ファイナルファンタジー」のスタッフが担当したイベントムービーが、ゲームを盛り上げてくれる。(樋口浩二)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 一つ言えること 評価: |
| 私から一つだけ言えることは クロスを先にプレイしてください ただそれだけです |
| あなたはどっち?? 評価: |
| このゲーム、、、徹底的に好きな人と完全に嫌いな人に分かれますねぇ。。。 好きな方は、クロノトリガーをやってその続編である本作をすんなり受け入れられられた方、 あるいはクロノトリガーはやってないけど本作を好きになった方、の二種類がいると思います。 壮大な物語や美麗なグラフィックなど、クロノトリガーをやっていなくても本作は非常に魅力的な作品だといえます。 特にグラフィックに関してはすさまじい!!PS1でここまでやられると、もしPS2でリメイクしたらどうなっちゃうんだろう?PS3だったら現実と区別つかないんじゃないかな?なんて思ってしまうほどですw あとクロノトリガーをやった人にはちょっとうれしい仕掛けもあります!(ビネガー御一行の登場や、兵舎でずーっと寝ている兵士など) 一方、嫌いな方には、クロノトリガーをやったが、その主人公がみんな死んでしまっていたり、基本的にストーリーが違いすぎることから嫌いな人、 若しくは、前作はやっていないが、ストーリーがつまらなかった、という理由が挙げられると思います。 でも、ストーリーが気に食わなかった方、あなたはキッドよりレナ派ではありませんでしたか?? はたまた、あなたはラスボスを普通に倒してしまいませんでしたか?? もう一度やってみては如何でしょう?? そしてまだクロノクロスをやったことのない方、先入観にとらわれず是非やってみていただきたい!!光田さんの音楽のためだけでもプレイしてみてください! いや、もちろん音楽以外もすばらしいですよっ!!w ちなみに僕はクロス肯定派なので是非反対意見のレビューも見てから決めて頂けたら幸いです。 |
| 至上最高峰のオープニング 評価: |
| このゲームの魅力はPSのスイッチを入れて2分半に凝縮されている といっても過言ではない。 度肝を抜かれます・・・惚れるとはこのことよ ゆとりのおれはこれだけでおなかいっぱいだぜw と言いたいくらいです。 あまりにもの出来に本編に若干の見劣りを感じてしまうのも致し方ないだろう。 だが話はここで終わりではない・・・ するめなゲーム 2週目以降のやりこみ具合で評価は一変する、 あまりに複雑怪奇なストーリのためなかば放棄してしまいがちだが そのトンネルをくぐり抜けると素晴らしい世界観が待っている。 真エンディングはもはやいちゲームの境界を逸脱している。 根気があればクロノトリガーをやって予習してから突入したいところ。 音楽は神レベル、23歳の天才が生み出した珠玉の数々。 1900年代を締めくくる代表作品。 |
| 幻想ゲームの最高峰 評価: |
| こんな幻想的な気分で楽しめたゲームは「幻想水滸伝U」ぐらいしかない。 幻想ゲームの最高峰とはこれのことです。 |
| 繋げる点と点 評価: |
| 今の自分とは違う選択をした自分が住む世界、パラレルワールド。 それは並行世界とも言われ、決して他の世界と交わることはありません。 しかし、主人公のセルジュは二つの並行世界を行き来することができます。 過去に起こったとある事件の影響なのですが、それはストーリーを進めていくと次第に分かります。 特徴として哲学的な台詞が多いです。特に中盤のツクヨミがセルジュに問いかけるシーンは 多少なりとも私自身考えさせられるところがありました。 続編なので当たり前と言えば当たり前ですがクロノトリガーの用語もかなり含まれていて、 特に後半になるとその量は半端じゃないので、トリガーもやった方が良いと言えます。 トリガーをやった人の中にはクロスにがっかりした、という意見をちらほら聞きますが、 その方々にはもう一度クロスをやることをお勧めします。 と言うのも、一度やっただけではあまりに複雑すぎて内容が掴めないはずだからです。 そうすればトリガーのキャラたちの扱いの悪さにも多少納得がいくかと思います。 私はトリガー、クロス共に全てのエンディングを見ましたが、 エンディングの演出はクロスのほうが好きでしたね。作品自体はトリガーのほうが好きですけど。 あと誰もが言うことですが、光田氏の曲がとてもすばらしいです。 特にオープニングの「時の傷跡」は当時としては美麗なムービーですし 曲と相まって、見るものの多くをその世界に引き込みます。 キッドが浜辺で振り返り手を差し伸べるシーンなんてもう鳥肌ものです! 欠点を挙げるなら敵が全体的に弱いこと、後は少々の疑問点と矛盾点でしょうか。 ちなみに複線が在るものの、完全には明らかにならない点もいくつかあります。 最も大きいのはやはりアルフの事でしょう。 製作者も「そういうところはプレイヤーの想像にお任せ」と言っています。 皆さんもやはりアルフをあの御方だと思ったでしょうか? というか、あの御方ですよね。どう考えても。 |
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