Adobe InDesign 2.0 日本語版 Windows版

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 ■Adobe InDesign 2.0 日本語版 Windows版

Adobe InDesign 2.0 日本語版 Windows版
アドビシステムズ

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当商品の詳細説明:

単なる英語版の日本語化ではなく、本格的な日本語組版機能を搭載したレイアウトデザインソフト『Adobe InDesign』のバージョン2.0。1.0で評価の高かった原稿用紙状のテキストフレームグリッド、他のAdobe製品と共通のインタフェース、Acrobatを介さないPDFへの出力などに加え、パフォーマンスの改善とユーザの要望に応えた機能追加が図られている。

2.0では表の作成機能が強化されており、『Microsoft Word』や『Excel』の表をスタイル属性ごと読み込んだり、タブ区切りのテキストを表に変換する機能が追加された。また、新設計のプリントダイアログで印刷物、Web、eBookなどへの各種出力を一元管理できるようになった。出力結果を確認できるプレビューモードも搭載されている。そのほか、英語版との共通ファイルフォーマット、小塚ゴシックの付属など、ユーザの満足度が高いバージョンアップとなっている。(瓜生 聖)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

感覚から、数値制御へ 評価: stars-5.gif
 今まで、手軽なDTPソフトと言えば、ページメーカー(以下PM)か、エディカラー(同EC)でした。前者は感覚重視、後者は数値制御重視でしたが、PMがECのような数値制御を身に付けようとしているのが、イン・デザイン(同ID)と言えます。

 PMは、ドラッグするだけでも、素材を移動したり拡大したりできましたが、IDは右クリックして操作するのが基本です。PMと違い、事細かに制御できますが、感覚重視の人には向かないかもしれません。

 IDが優れているのは、原稿用紙のようなグリッドが表示できること。また、PMでは半角蓮数字(20など)を縦書きするとき、1文字ずつ「縦中横」処理をしていたのですが、インデザインは、半角文字数の何文字までかを設定してやれば、自動で変換されます。

 PMでは、イラストレーター作成素材を更新するとき、イラストレーターを立ち上げて素材を更新(保存)してから、右クリックでリンク更新していましたが、IDではイラストレーターを立ち上げなくもて微調整できます。


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