■冷静と情熱のあいだ Blu
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冷静と情熱のあいだ Blu 原著:江國香織 原著:辻仁成 ポニーキャニオン >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???イタリアで、美術絵画の修復師の修行中の順正は、この地でかつての恋人あおいに再会する。彼女とやり直したいと願う彼だが、あおいには裕福な恋人と打ち込める仕事があり、彼の入る余地はなかった。そんなときアトリエで事件が起こる…。
???辻仁成と江國香織が、ひとつの恋愛を男女それぞれの視点でつづった原作を、TVドラマ界の人気監督・中江巧が演出。竹野内豊、ケリー・チャンという美男美女の主演、フィレンツェ、ミラノのロケなど、美にこだわったビジュアルが、悲恋を大いに盛りあげる。竹野内があおいとの過去、アトリエでの事件などに苦悩する主人公を表情豊かに演じている。また順正の恋人を演じた篠原涼子が、彼への熱い思いをほとばしらせる熱演を見せており、一見の価値ありだ。(斎藤 香)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 冷静と情熱の間には人間味があるのではないだろうか? 評価: |
| 私はこの映画を見てから、原作の2冊を読みました。賛否両論で真っ二つに意見が別れているようですが、私は映画化してくれて良かったなぁ〜と思える作品でした。ちなみに小説から映画になった作品で、「ダビンチコード」は駄作、「東京タワー」は綺麗な出来だと思っています。 ストーリーは原作とところどころ違いますが脇役にも複雑さと人間味があり、心を惹きつける物語だと想います。それに、「本当に好きな人を心に残したまま別の人と一緒に過ごすこと」や「余りにも素直になれなさすぎる二人」について、見る人によって色々な解釈があると想います。それもまた面白いのではないでしょうか? ただ2時間という時間が短すぎて、まとまり過ぎと言うか省き過ぎな感はあります。 映像に関しては100点中120点をつけてもいいくらい美しい出来だと想います。私はイタリアに行ったことがなく一度行ってみたいと思ってましたが、尚更行きたくなる位街並みを綺麗に映していると思います。またケリーチャンと竹野内豊がこの映画に良く合っているな〜と思います。音楽も良く惹き立てていて、「美しい映画」と言えるのではないでしょうか? |
| 詩情をそそるもの 評価: |
| いい映画だった。 遠い昔、わたしも行ったことのある町フィレンツェ。 当時学生時代でリュックを背負って、きたないジーパンを履いて美術館ばかりを廻っていた。 ウフィツィ美術館にも行った。 ドゥーモに上れる事も知らなかった。 なんときれいな町並みなのだろう。 色彩統制されている。 みなが、自分をアピールするのではなく、 この町を愛しているからこそできることだと思う。 この映画を見て・・・ また行きたくなった。 ^^ |
| ”冷静”と”情熱”の間 そこには何が・・・心が安らぎます! 評価: |
| ■結論:『これはすっごくイイ!!』 映画に関する賛否両論はあるかもしれませんが、少なくとも映画で流れていた音楽はすばらしい! アイルランド出身の歌姫『エンヤ』の挿入曲も素晴らしいですが、何といっても映画のタイトルでもある”冷静と情熱のあいだ”(そうです!あのチェロ青年が弾いていたなんとも心に残る素晴らしい曲です!)という曲は音量をMAXにして聞いています! まだ映画を見ていない人はまずはこのDVDを見てそこに流れている音楽の雰囲気に浸った方がよいでしょう。 海外に留学経験のある方はその時の雰囲気を思い出しながらこの音楽を楽しめばそれぞれの思い出の場面に最適なバックグラウンドとして思い出が鮮明にフラッシュバックすることでしょう。 学生時代の青く苦酸っぱいシーンも微笑ましいです。 お酒を飲みながら「素晴らしかった異国の人々とのふれあい、出会った人たち、みんなの顔を浮べながらこの曲を聞いて、自分を取り戻す」そんな時間にぴったりです。 『好きな人をずっと思い続けられる』これほど素晴らしいことはないでしょうね〜 映画を見た後にゆっくりと自分の中で”冷静”と”情熱”の『あいだ(間)』というものについて考えてみるのも良いかもしれませんね。 |
| 風景がよかった 評価: |
| 好きな場面は篠原涼子が日本の竹野内豊のアパートの前で待っているところ。何故だかわからないけど。 自転車に乗っているところも、バイクに乗っているところもよかったし、日本の電話ボックスで彼女が電話しているところもよかった。 風景には拘ったんですね。雨のシーンもよかったですね。 竹野内豊の仕事もよかった。駅のシーンはどうでもよかったですけど。 この風景のために今のところ6回見ています。 映画の内容はどうでもいいかな。風景に5点。 |
| 時々見たくなる 評価: |
| 上映時に映画館で見たにもかかわらず、いまだに時々思い出しては見ている映画です。 当時の新聞評に『ローマ・フィレンツェ・竹野内豊』この3拍子がそろっていて、若い女性に支持されぬわけがない、みたいな内容が載っていたのを覚えています。 当時若かったので、当然支持しました。(笑) キーワドは、音楽、イタリア、そして竹野内豊。 エンヤはもとより、いろいろなシーンに使われるオリジナルトラックがとても素晴らしい。 当初、クラシックかと思っていたほどです。 サントラも購入しましたが、聴いていると映画のシーンが思い出されます。 竹野内豊さんは、その繊細な演技で10年間1人の女性を思い続ける寡黙な男を見事に演じています。 その演技もさることながら、随所で語られる彼のナレーション、低めで耳に大変心地よく響きます。 この映画後も彼は着実に演技力を伸ばしていますが、映画出演作がこれ1本とは、少し残念です。 もっと映画で活躍してもらいたい俳優です。 |
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