■MOTHER2 ギーグの逆襲
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| もう10年以上前のゲームだけど。 評価: |
| 他のゲームには無いものが沢山あった。 温かく、時に強烈なサウンド、他のゲームには絶対でるとは思えない独特の敵。 最終ボスと決戦中、自分の名前が呼ばれた時は身震いが止まらなかった。 エンディング、あの曲は恐らくずっと忘れることはないだろう。 MOTHER3クリア後にプレイしたのだが、MOTHER3とはまた違った世界が楽しめると思う。 |
| ゲームだと決めつけず。色々な人にプレイしてほしい 評価: |
| とにかく 色々な人にプレイしてもらいたい 子供も大人も男性も女性も 年齢、性別。関係なくプレイして頂きたい キャッチコピーにもあった [こどもはおとなに、おとなはこどもに] の通りに、大人な童心戻れて 子供はちょっぴり大人になれる? そんなゲームです! |
| プレイヤーの存在 評価: |
| どんなに感情移入しても操作が出来ても主人公=自分ではないんだって事を改めて考えてしまった。 ラスボスを倒した時はいつもみたいに『やったクリア!!』じゃなくてキャラクターに『頑張ったね』と言いたくなった。 多分やれば解る。 |
| 主人公は「ぼく」「わたし」 評価: |
| 幼かった私が始めてプレイしたRPG、そして泣いたRPGです。 アメリカンな雰囲気、武器はバットやフライパン、セーブは電話、HPを回復するのだって仲間の好き嫌いに合わせなければいけない! 普通のRPGにありがちな「聖なる〜」なんて気取った雰囲気など全くない異色作。 しかし、異色作ながら プレイしていくうちに、人々とのふれあいで感じる「温かさ」。 そしてホラー的な恐怖ではないけれど、どこか不気味に感じる「怖さ」。 ラストは、これも普通のRPGにありがちな「誰かが死んで悲しい」などの悲しみや感動ではないのに、何故か心が動いて涙が出てきます。上手く言葉には出来ませんが、その感動はプレイしてから初めて分かると思います。 そしてこのゲームをする上で大切な事は、主人公はネス達でもあり、プレイヤーの「ぼく」「わたし」も主人公の一人であると言う事。ラストではそれをとても強く感じます。 我が家のスーパーファミコンが壊れていなければ、今でもプレイしていたであろうと言う作品。 GBAでも前作と一緒にリメイクされていますが、やはり出来るならスーパーファミコン版の方をやってもらいたいです。 |
| 絵本を見ているような感じのRPG 評価: |
| 世界観が独特で当時のRPGと言えば剣と魔法の世界で勇者が悪の魔王を倒すと言ったものがほとんどでした。 この作品はアメリカの片田舎から不思議な力(いわゆる超能力のようなもの)をもった少年が世界を救いに行きます。ゲームバランスは普通で、システム面でも基本は他のRPGと同じですがハンバーガーやジュースで回復したり、セーブポイントが電話だったり、銀行にお金を預けたり、乗り物が自転車やバスだったりと今現在使われてるものをシステムに取り込んでます。グラフィックがほのぼのとしていて、世界に住んでる人々もユーモラスで独特の空気を持っていて癒されますね。 RPGは沢山出てますが、まったりとした世界はMOTHERシリーズを除けばあまり見つけられないと思います。 この世界観が売りのゲームだと思うので癒されたい人におすすめしたい作品です。 |
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