ドラゴンクエストIV

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エニックス

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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

初めてちゃんとやったRPG! 評価: stars-5.gif
ドラゴンクエスト!!もう間違いなく最高のゲームです。小学生から中学生にかけて俺の頭のなかの七割はこのゲームの事でいっぱいでした。

「滝の流れる洞窟」「魔神像」「世界樹」!もう今かんがえてもワクワクします。変身後のバルザックがカッコよすぎます、炎の戦士とかべレスとかもカッコ良いです。

こないだブックオフに行ったらほぼ完品の(どっかの店で売れ残ってたやつが流れてきた感じのやつ)箱入りドラクエ、ドラクエ2、ドラクエ4を発見し飛びついて購入しました。何と各千円でした。これは俺にとってはありえない程の破格です!!残念ながらその時はなかった超名作ドラゴンクエスト3の箱入りは後日やはりブックオフで購入しました。こちらは五百円でした。

四作のドラクエを並べて眺めているだけで当時の思い出やら何やらが次々に浮かんできます。ドラクエの箱を眺めながら酒が飲めるぐらい大好きなゲームです。

昔が懐かしいな〜 評価: stars-5.gif
ぶっちゃけ今更ファミコンでやろうとは思えませんが(PSやのちにDSでリメイクされているので)当時としては色々と新しい要素を取り入れた作品で大変良作ではありました。

まずライアンの章でのホイミスライムが助っ人として仲間になるというモンスターが味方になる以外な展開や、選ばれし者が集い最大8人といった大人数で冒険ができたこともこのドラクエが始めてで画期的だったと思います。

さらにプレイヤー以外の仲間はAIにより作戦命令に応じて自分の考えで戦ってくれたのも連携感が味わえてよかった・・・・
今のRPGではもう当たり前なシステムばかりですがこれが出た当初は本当にすごいと思ったモンです。

シリーズ唯一かっこよい名言がある作品。 評価: stars-5.gif
「ゆうべはおたのしみでしたね。」「おお勇者よ!しんでしまうとは なにごとだ!そなたに もういちど きかいを あたえよう!」おもしろおかしな名言が残る一作目ですがこのおもしろおかしな名言は2、3とありますが4ではかっこいい名言があります。それは旅芸人のパノンが、とある城の王様から天空の兜をもらうために説得する言葉です。かれの決して、面白いがおかしくない、かっこいい言葉が心に残ります。
デスピサロは悲しみを背負ったラスボスの一人(他にはライブアライブのオディオ等)。かれの儚い活躍を見れるのもこの4だけです。PS版の話は夢物語です。まずはファミコン版をやりましょう。PS版はそれからにしてください。

ナツカシス 評価: stars-5.gif
ガキの頃兄貴に借りてプレイしました。その時の感想。(開始1分)「何?!このピンク色のおっさん!誰?!気持ち悪!!4の主人公は緑っぽいイケメンちゃうの??」…一度も戦闘を経験する事無くピンク色のおっさんが生理的に受け付けず開始5分で終了。こんなに早くゲームを封印したのは、後にも先にもコレが初めてでした。それ以来一度もDQシリーズはプレイしてない。

遊びの要素も増えた「ドラクエ」第4作だが・・・? 評価: stars-5.gif

1990年にエニックスから発売されたRPGシリーズの第4作。
前作3までの「ロト」シリーズに続く「天空」シリーズ第1弾にもあたります。
物語は各登場キャラ&地域にスポットを当てた1章〜4章を経て
勇者を主人公に構えた大団円・第5章で皆が一同に会する構成になっています。

このゲームの一番の欠点はAIシステムの導入により、
第5章では勇者以外は戦闘コマンドを自分で操作できない(!)という点です。
(※今でいうところの「めいれいさせろ」コマンドが無い)
それでも各キャラは的確に動いてくれるので支障はないのですが、
これが本作の(攻防戦の)面白みを激減させてしまっているのは間違いないでしょう。

しかし、RPGが苦手な人でもクリアできるほどほどの難度は好感触。
ちいさなメダル集めに精を出したり、本編そっちのけでエンドールのカジノに入り浸って
豪華景品を狙い続けたりと、ゲーム中でのお遊び要素が増えたのもいいですね。
クリアするだけでなく、いかに遊び倒せるか。他にも様々な自由度が増えて、
一回終えると飽き易いRPGの欠点を上手く殺しています。

3の職業システムを排して、固定キャラを多数登場させ、キャラクター要素を強めたり、
馬車や気球の採用や、今回から「天空」の武器防具が登場し、新シリーズの息吹も感じられます。
初期ソフトのみ、バグか?と思われるような異常に使える裏技が多数盛り込まれているのも印象的です。
総評として、2のヘビーユーザー向けの高難度や
3のロトシリーズの完結編にして、その原点を知る物語の完成度のような、
これだ!といえるイチオシ要素が希薄になってしまっているのが残念です。
平たく言えば、小さくまとまりすぎてしまっている感が否めないですね。

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