■カラテカ
![]() |
カラテカ ソフトプロ >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ファミコンニューウェーブ 評価: |
| 当時幼稚園の年長さんだった私にはこのゲームは刺激が強すぎた。 なんの脈絡もなく強制的に始まる謎の覆面(?)との闘い、やたらとリアルなキャラクターの動き、崖からの転落死、理不尽なシャッター、敵前での礼。 全ての要素が当時の私には理解不能だった・・・。 当時と書いたが今やっても絶対わかりっこないだろうこのゲームに関しては・・ |
| 爆笑!!! 評価: |
| 初めてプレイした時のあの衝撃は忘れられません。完全に説明不足で始まるストーリー、スタート地点断崖絶壁からの転落死、走って敵に近寄れば即死、敵達のカラフルな胴着、礼に始まり礼に終わる戦闘、人をバカにしたような鳥の攻撃、武道場での理不尽な罠…とにかく笑いが止まりませんでした。しかしこのゲーム、妙に人の動きがリアルです。一度体験すれば忘れる事のできない強烈な個性を持った作品です。 |
| ゲームはもはやお勧めではない。でも歴史はとっても大事。 評価: |
| 結構バカにされることの多いこのゲーム、確かに現在のゲームからみたら致し方ないに違いない。 ファミコン初期のものなので、グラフィックもしょぼく、ゲームバランスも悪すぎです。 ゲーム自体は今から見たら「クソゲー」となってしまうと思う・・・。 しかし、このゲーム、実は現在の全てのゲームのパイオニアなのだ。 コンピューター・ゲームの黎明期、ジョーダン・メックナーというごく普通のサラリーマンがいた。 まだ20代始めの彼は、ゲーム会社に勤めていたわけではない(ゲーム会社なんてものすら存在しない時代だ。コンピュータが一般人には無縁の時代だった。)。 彼は、ほとんど独学でコンピュータの知識を覚え、リアルに動く人型をコンピュータ上に再現する技術を開発(当時これは、信じられないほど画期的なことだった。)。 すごいのは、毎日会社から帰ってから自宅で「たった一人」で、悩みながら作り上げたこと。 もちろん便利なツールなんてものはない。 前人未到、ゼロからの「創造」。 それで戦いを行う「ゲーム」を「発明」。 それが「カラテカ」であり、「プリンス・オブ・ペルシャ」でした。 当時Apple2で発表されたこれらは、世界に衝撃を与えました。 彼の技術に教えを請い、追随者が続々と現れたため、我々が現在楽しんでいる「ビデオゲーム」が文化として定着したのです。 現在、ゲームといえば、トランプやスポーツの事ではなく、ファミコン、プレイステーション、パソコンゲームなどに代表される「ビデオゲーム」のことですが、まさにその創造者。 ファミコン全盛時ですら、このゲームのバランスは悪く、ショボすぎでしたが、それはファミコン登場以前の、遥か昔のゲームだったのだから、当然ともいえます。 メックナー氏といえば、今ではゲームクリエーターの間では、伝説的人物だし、映画製作、シナリオライター、ドキュメンタリー製作を通じて、社会派監督としても知られています。 ちなみに、ゲームジャンルを引退したわけではなく、A Smoking Car Productionsを1993年に創立し、今でもたまに刺激的なゲームを世界中に発表しています。 |
| しょぼすぎる・・・ 評価: |
| 最近中古で買ったのだが ソフトとセットして電源をいれスタートを押した瞬間 そのお金は無駄となったことに気づいた。 グラフィックがしょぼすぎる。 しかも内容もしょぼすぎる。 その日売りに行きました。 |
| マリコ姫の元へ…理不尽な罠経由(笑) 評価: |
| まず、始まって驚かされるのが「礼」の出来る事。 日本の武道は「礼に始まり礼に終わる」と言うが、こう言った細かい所まで再現している。 攻撃は上中下段のパンチとキックのみ。ガードはない。次々と差し向けられる敵の組織の戦闘員。それらを倒していくと、敵の組織の建物内(道場みたいな)に入る。そこからがこのゲームの凶悪な所。まずあなたの目の前に立ち塞がるのは、通称「ギロチン台」と呼ばれる罠。この罠がこのゲームの全てを語っていると行っても言い程だ。通り方はご自分であみ出して欲しい。 徐々に弱って体力が落ちてくる主人公を、如何に敵ボスの所まで導けるか。そして、めでたくマリコ姫を助ける事が出来るのか!それはあなたの腕にかかっているのだ。 なお、このゲームは「強烈な!クセ」のために巷では駄作呼ばわりだが、私はそうでもないと思う。 |
ゲーム>機種別>その他の機種>ファミリーコンピュータ>アクション>
ゲーム>Refinements>Browse Refinements>platform>その他の機種>ファミリーコンピュータ>

