■三月の水
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当商品の詳細説明:
これはジョアン・ジルベルトが73年に録音した代表傑作だけど、なぜかCD化が遅れ、日本では2002年にようやく初CD化が実現した。この作品が誕生した経緯はおもしろい。72年のある日、ジョアンはウェンディ・カーロスという女性から、「あなたの音楽が大好きなので、ぜひアルバムをプロデュースしたい」という申し出を受けた。その女性は実は『スウィッチト・オン・バッハ』で知られるウォルター・カーロスだった(性転換後の名前がウェンディ)。好きな曲をシンプルな編成で歌うという点で両者の意見は一致、その結果、本作が録音された。たしかにこれはシンプルな編成で、ジョアンの歌とギター、それにパーカッションが一人加わるだけという編成。自作のほか、ジョビン、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジルらの曲を取り上げていて、最後の曲には歌手で夫人のミウシャも参加している。ジョアンのようなクセのあるミュージシャンは、余計なものを一切排除したほうがストレートにその音楽が伝わってくる。まさに本作がそのいい見本だ。(市川正二)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ジルベルトの最高傑作 評価: |
| ボサノヴァを世界的音楽に育てたのは、アントニオ・カルロス・ジョビンとホアン・ジルベルト。そのジルベルトの代表作にして大ヒット作。表題曲「三月の水」「喜びのサンバ」など、CDやレコードを持っていなくとも、聴いたことがある曲ばかりだろう。甘い、少し「粘る」ようなジルベルトの歌い方は、夏に似合う。美人歌手のアストラッド・ジルベルトは、この人の奥さん(元奥さん)です。(松本敏之) |
| ジョアン放浪中の渾身の傑作。 評価: |
| 「想いあふれて」によってボサノバをこの世に生み出し、 「Getz/Gilberto」においてボサノバ絶頂期の中心人物となったジョアン。 本作はその後アストラッド・ジルベルトとの破局を始めとした ブラジルからも離れ中米を放浪していた時期で、 正確に言うとこのアルバムはボサノバのリズムではありませんが、 ギター及びボーカルとパーカッションのみで作られる音は、 |
| 気持ちはわかるが・・・・ 評価: |
| ☆五つ付けたい気持ちは、良くわかります。 が、「声とギター」の方が、より楽しめるのではないでしょうか。 ジョアン・ジルベルトの音楽に何を求めるかで、全然違う評価が出てしまうは、 |
| 無題 評価: |
| ジルベルト73年の作品。構成はとてもシンプルなボサノヴァ。昨今主流の表面的な刺激が強い音とは対照的に耳がもたれない音です。でも残る。心にはもたれているのかもしれません。でも心地いい。 |
| シンプルで心に残るCD 評価: |
| なんの先入観年も知識もなくこれを買いました。いわゆる衝動買いというやつです。聞いてみたらよかったです。 構成がギターとブラシを使ったハイハットと歌という単純なものですが、曲自体も繰り返しが多くUNDIUなどは、歌詞を苦労して耳コピしなくても覚えちゃいます。(歌っているのはポルトガル語) そして、心臓の音をきくようなここちよいリズム。このリズムの速度も微妙だとおもいます。 これが、ZEPが活躍していた70年代に録音されたなんて、不思議。! |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>ラテン・ブラジリアンジャズ>
音楽>ジャンル別>ワールド>地域別>ラテンアメリカ>ボサノヴァ・MPB>
音楽>ジャンル別>ワールド>アーティスト別>J-L>Joao Gilbert>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

