■マッキー・フェアリー・バンド
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マッキー・フェアリー・バンド 演奏:マッキー・フェアリー・バンド ビクターエンタテインメント >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| カラパナよりも 評価: |
| カラパナの初期のブリージンな抜けの良さは、このマッキー・フェアリーによるところが非常に大きくて、グループを脱退してのソロである本作(1978年作)は、ハワイアン・コンテポラリーを象徴する一枚と言える。このアルバムは、カラパナよりもさらに風通しが良く、全編、躍動感あるフリーソウルな名曲が目白押しとなっている。AOR的な要素ももちろんあるが、もっと自由でオーガニックな感触で、AOR全般に感じるインテリな感じはほとんどしない。その解放的な広がりが本作の最大の魅力かもしれない。ありそうでなかなかない音という感じか。 全9曲素晴らしいのだが、特にM1、M5、M7はアップテンポなグルーヴが最高に気持ちいいキラーチューンで、こんな曲が3曲もある時点で、どうしようもなく名盤だなと思う。ハワイアンというキーワードはむしろ邪魔かと思うので、単純に良い音楽を探している人にこそ聴いてもらいたい一枚。 |
| これもハワイアン 評価: |
| I.C.R.(アイランド・コンテンポラリー・ロック)の名盤中の名盤。ハワイの音楽というと一般にウクレレやフラダンスといったものを連想してしまいがちですが、このアルバムはそういったものとはまた違ったハワイアン・ミュージックを聴かせてくれます。内容はハワイ産ブルー・アイド・ソウル+AORといった感じです。一曲目だけでも聴いてもらえればポップなメロディーとソウルフルなヴォーカルに魅力を感じてもらえると思います。何も知らずに聴けばアメリカンポップスのように思ってしまうかもしれませんが、通して聴くとどこか(ジャケットのホノルルの夜景のように美しくエキゾチックな)ハワイの雰囲気が漂ってきます。特にハワイアンに興味のある人にお薦めです、これも立派なハワイアンなのですから。またブルー・アイド・ソウル好きにも、二重丸のお薦めですよ。 |
音楽>ジャンル別>ハードロック・ヘヴィーメタル>全般>
音楽>ジャンル別>ワールド>地域別>ハワイ・太平洋諸島>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>gp>ロック・ポップス>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

