■13日の金曜日 Part.4 完結篇
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ゴードン可愛いよ、ゴードン 評価: |
| ジャービス一家が飼っているわんこがゴードンというのですよ。レトリバーだと思います。大型犬なのにあんまり存在感が無いのがさみしいです。 主人公はどうやらこの飼い主一家の長男トミー君のようですが、ゴードンは彼のいうことはあんまりききません。主にママとトリッシュお姉さんと行動をともにします。トリッシュお姉さんと一緒にジェイソンに追われ、逃げ、窓から外へダーイブ!・・・・・その後ゴードン行方不明です。いったいどうしちゃったんでしょう。逃げたならそれはとっても正しい判断ですが、犬としてこう、何かの気配を察して行動してみたりとか、いちはやく行動してみるとかいう活躍(ジェイソンに立ち向かうという活躍は要らない)を、ちょっと見てみたかったなぁ、という感じで、わんこ好きには大変物足らない映画です。 蛇足ですが、トリッシュお姉さんの悲鳴がケモノじみてるというか、うなり声に近くてそっちのほうが怖いです。ゴードンの声のほうが可愛いです。 |
| シリーズ中の傑作 評価: |
| ジョセフ・ジドー、トム・サビーニ、コリー・フェルドマンと言えば、現在の監督・特殊メイク・人気俳優部門で有名になった人たちである。彼らがこの映画を手がけた訳だから、面白くないわけが無い。もちろん、ストーリーは毎度の事であり説明不要の殺戮オンパレードだが、見所はやはりホッケーマスクをフェルドマンにずらされジェイソンの素顔が見られるところ、そしてその直後に訪れるサビーニの手がけた特殊メイクに限る。子供にあそこまでやらせるかというほどのシーンだが、その後のシリーズではあまりパッとしない特殊効果から考えると、今作はインパクトが強い。宇宙へ旅立つような近作にはない、もっと素朴さに満ちたホラーという意味では、この作品が一番である。 |
| ジェイソンの素顔が一番拝める日 評価: |
| 一応完結編のタイトルが付いてますが、次の次でオカルトになるシリーズ。完結編ということでクライマックスにジェイソンの顔が拝めます。特殊メイクがトム・ザビーニ。監督はジョセフ・ジト。二人は「ローズマリー」というホラーも手がけていますが、こちらもソフト化待望です。今見ると、無名だった純真無垢のクリスピン・グローバーやコリー・フェルドマン見ることができるのがウリにもなっています。 |
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