■ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ 脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル エスピーオー >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
???東西冷戦時代に性転換手術をして東ドイツからアメリカへとやってきたヘドウィグは、手術のミスで残された股間の「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、ロックシンガーとして活動を続けていくが…。
???あのデヴィッド・ボウイも大ファンだというオフ・ブロードウェイの大ヒット・ミュージカルの映画化。舞台同様、映画版でも脚本・監督・主演を務めるジョン・キャメロン・ミッチェルの、あらゆる性や思想の別を超越させての魂の叫びが、ストレートに観る者の胸を打つ。自曲を盗んでスターとなった恋人のコンサート会場付近でライヴを行う、ヘドウィグの怒りと哀しみが入り交じった熱唱に涙してしまう。見かけは派手だが、実はエモーショナルな温かさに満ちあふれた秀作。あの浜崎あゆみも映画を観て号泣したとか。(的田也寸志)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| うーん 評価: |
| これは非常に評価が分かれそうな映画です。 もともとこのような世界が好きか嫌いかによって 映画を面白く観られない可能性も。 アングリーインチがイマイチ強調されなかったので ヘドウィグの怒りというか悲しみが伝わりづらかったです。 ストーリーだけ先に聞いていたけど、想像とだいぶ違って浅かった。 もうちょっと踏み込んで描いていればなぁ。。。おしい。 |
| 屑映画 評価: |
| 客観的にみて内容はクズです。 確かに葛藤やら言いたいのはわかりますが、ヘドウィグ自ら選んだ道だから、何があろうが感動に値しない。 見終えた感想は あっそぅ。だから何? 主観では前半のつくりが痛すぎてヘドがでます。性転換の歌詞やら生い立ちなど描き方がエグイ。あの演出は生理的に嫌。 あえてヘドウィグみなくても、感動する話は五万と有りますから他をお勧めします。 でもグラム調の歌と歌詞は良いので☆一つ付けておきましたo(^-^)o |
| 激しく、繊細に。 評価: |
| 友達から薦められた映画。 ブリュッセルのカフェでホットショコラを飲みながら話した、その時の景色をいまでも覚えている。 探してみたけれど写真がなくて、どうしてあのカフェを撮らなかったのか、と悔やむくらいかっこいいカフェだった。 あのとき私たちのまわりはいつのまにかいわゆるゲイらしきひとたちばっかりになっていた。今日、ふとそのことが繋がってふふ、と不思議な気持ちになった。 ロック!な映画だった。 語るべきなにかをこうして熱くぶつけるのがロック、なのだろうな。 間違えば下品になってしまいそうなところを絶妙なセンスで仕上げている。 痛快。 あんなエネルギーどこから出るんだろう、というような、叫び。 だけどそれだからこそ、切ない。 懸命に生きて、全霊でこいをする、ということ。 うひゃー。 歌もすごく上手。 歌詞ですべてを説明されるのはちょっときびしかったけれど、パフォーマンスと歌に惹かれて、乗り切れる。 ヘドウィグが最後に自分の姿に戻ったのは、自分自身がとらえつづけていることから、自分を解放することができた、ということなんだろう。 自分のこころの望みや葛藤や、愛情や矛盾…。 自分をとらえているそのこと自身が、自分を解放もする。 またふたたびよくわからなく悩んだり、恋愛で泣いたりするんだろうな。このひとも。 だけどそのたびに、エネルギーをもやして、ずたずたになって、けれど力強く歌ってるんだろうな。 パワーをもらえる気がする。 なんだか、切ないんだけど、そのなかからきりっとしたすがすがしいちからを。 このヘドウィグ役の人と若いこいびと役のひと、両方を見て、ドイツにいる友達を思い出した。 びっくりするくらい透明なあおい目をもっていて、赤ちゃんみたいな巻き毛とくちびるをもっていて、たぐいまれなるひかりと、パフォーマンスの才能と、チャーミングなしぐさをもっている。 |
| 愛 評価: |
| レンタルで毎年借りるので買いました。 曲の度に涙がでます(笑) 特にルー、ニコやボウイ、グラマラスなロックンロールが好きだと楽しめると思います。 少しお下品な言葉が苦手な人にはきついかもしれないけど、私は自分の子供が大きくなったら見て欲しい映画です。 |
| 自分を肯定することから始まる 評価: |
| 何よりもまず、音楽が素晴らしい。映画の要所要所で、大きな意味を持つ珠玉の音楽である。 さほどロックに詳しくない自分でも、思わずサウンドトラック版を探しに走ってしまった。 画面にあふれる派手な色彩や音楽に気を取られがちだが、主題は自己肯定という本質的なものと感じる。 主人公の場合は極端といえばその通りなのだが、結局人間、自分の足りないものばかりを見てしまいがちであり、足りない自分、100%ではあり得ない自分を肯定できないうちは、何を得ようとも満足できないままなのではないか。 東ベルリンで欠乏感を覚え、希望を込めた米国でも喪失し、片割れを探しさまよい続ける主人公が映画の最後に生まれたままの姿で一人歩いていく姿は、まさに不足する自分を認めた上での再生ではないだろうか。 欠けている自分ではなく、満ち足りた自分。 多くを語らない、主人公のももの刺青での表現も素晴らしい。 |
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