■高田渡/五つの赤い風船
![]() |
高田渡/五つの赤い風船 avex io >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 「自衛隊に入ろう」「しらみの旅」は最高 評価: |
| 僕が中学2年のときにフォークルの「帰ってきた酔っ払い」で「フォーク」ブームなるものが発生した。 しかし。「フォーク」としてくくられた音楽の中には、PPMとか、ブラザース=フォーのような「優しい」C〜Am〜F〜G7みたいなコードの音楽もあれば、もっと、後の学生運動の息吹をもった、存在もあった。 この頃、僕のささやかな認識では、関西の方が主体で、高田渡は、この世界では「異端児」だったような気がする。 そんな中で、「自衛隊に入ろう」を聴いてぶっ飛んだ。 おいおい、触れる機会があるかもしれないけど、「3億円事件の歌」とか、時事に密着した作品を次々に出して行ったのは、凄いことだと思う。 2005年4月17日、ご逝去を聞いて。ショック!!!! |
| 懐かしいったらありません 評価: |
| まずこの録音が行われた場所ですが、当時千里丘にあった毎日放送の第一スタジオ。 この時代を中学生から大学生くらいで過ごした人には「MBSヤングタウン」の公開 録音(毎日の放送が公開録音だったのは確か大阪万国博の終わる70年の9月まで) 会場と言えば覚えがある人も多いでしょう。CDにはありませんが、LPにはそれと わかる写真が盤に貼り付けてありました。高田渡、五つの赤い風船とも写真の姿は 高田渡はスタジオに聴衆を入れての録音ですが、聴衆のお行儀の良さのせいか、 他のライヴものよりはだいぶ枯れた感じ。五つの赤い風船は後!にビクターから出る のひとつに数えられるしかしめずらしいコーラスを聴くことができます。 各人の写真と言い、曲と言い、また広野勝のイラストをベースにしたジャケットと 高石友也、五つの赤い風船には加藤和彦)。 |
| 今こそこの歌を聞き直してみよう 評価: |
| 〜高田渡が「防衛庁がぜひ譲って欲しいと言った、そして、後には欲しくないという話が出た」と自ら語って始まる伝説の「自衛隊に入ろう」。フォーク・ヴィレッジに岡林との共演バージョンが入っているが、やはりこのCDに収録されているのがいい。五つの赤い風船の「血まみれの鳩」も考えさせられる。高田渡と五つの赤い風船の代表曲が聴けて、この値段ははっきり〜〜言って買いである。とくに「自衛隊に入ろう」はやはりこのヴァージョンで聴きたい。〜 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ポップス>全般>
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>関西フォーク>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>あ行>い>五つの赤い風船>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>た行>た>高田渡>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Labels>J-POP>エイベックス>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

