■ライヴ・イン・トーキョー
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ライヴ・イン・トーキョー 演奏:小松亮太 演奏:オルケスタ・ティピカ ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
?「暗い力をもつ、この古いようで新しい楽器」と、小松亮太はバンドネオンという楽器を形容する。デジタルとは遠くかけ離れた非合理的な楽器構造と、うらぶれた場末の酒場が似合いそうな哀愁を帯びた響き。それは確かにピアソラ・ブームによってこの6、7年、一挙に日本でも脚光を浴びてきた。
???そしてとうとう、バンドネオンの使徒・小松亮太が、長らく夢と抱いてきたバンドネオン4台を含む大編成オルケスタ・ティピカ――本場南米でも30年前にあきらめてしまった究極の様式――を、日本人の若いミュージシャンたちによって、再びこの世に実現した。
???全体の響きは暗く、分厚く、ダイナミックで、スケール大きく、リズムはこれでもかと粘る。4台のバンドネオンは、音色が妖しくからまりあい、鋭敏で切れのあるリズムが見事だ。曲目構成は、アストル・ピアソラという強烈な個性を踏まえつつ、タンゴという大きな流れを意識した構成になっている。
???聴きものは、4人の若い日本人バンドネオン奏者(小松亮太、北村聡、早川純、川波幸恵)による熱いソロ・メドレー。また、コントラバスの山崎実の秀逸なソロ、違和感なく溶け込む佐竹尚史のボンゴ、とりわけ芯の強い熊田洋のピアノがいい音を出している。
???ピアソラが持っていた鋭利なナイフのような冷たさ、とげとげしい攻撃性と皮肉めいた抒情のコントラストとはまた違い、音楽全体から発散される一途で若々しい熱さは、アンサンブル全体に浸透した他ならぬ小松の個性でもある。
???通して聴いていると、ある種の「疾走感」がボディブローのように身体に効いてくる。それは「生きることのせつなさ」へと心の内で変化していく。それがタンゴなのかもしれない。(林田直樹)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| BRAVO!! 評価: |
| オルケスタ編成はやっぱり重厚さが違う! しかもライブ録音なので、お客さんの歓声や色々な音まで入っています。 これがあれば、いつでもlive気分に浸れます。笑 タングアンゴ,ビジェギータ 大好きです!! |
| 珠玉の1枚です。 評価: |
| ライブアルバムは、あまり買わない方なので、冒険でしたが、買ってよかったです。 小松さんのコンサートには、2回行ったことがありますが、CDを聴きながら、そのときのことを思い出し、 しばし夢の世界へ。 今回は、見事に成長されたバンドネオンのお弟子さんや、ボンゴ奏者の方も加わり、 忘れてはならないのが、近藤久美子さんのバイオリンです。 |
| ライブの臨場感が伝わる一枚 評価: |
| ライブならではの空気まで味わえるアルバムです。 |
音楽>ジャンル別>ヒーリング・ニューエイジ>イージーリスニング>
音楽>ジャンル別>ワールド>地域別>ラテンアメリカ>タンゴ>
音楽>ジャンル別>クラシック>器楽>J-クラシック>演奏者別>カ行>小松亮太>
音楽>ジャンル別>クラシック>全般>
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