■夏の旅
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夏の旅 その他:松岡直也 演奏:松岡直也 アーント >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 夏のひとり旅 評価: |
| 久しぶりに聴きましたが、やっぱりいいですねー。 実は以前、テープで持っていて、よく聴いていたのですが、5、6年ほど前にテープが切れて以来聴いていなかったのです。CDで出ていることを知り、早速購入しました。 昔この曲が出たころ、私は今は生産中止になっているホンダのMBX50というバイク(よく走った原付でした。)に乗ってよくひとり旅に出かけ、旅先でもよくこの曲を聴いていました。 今は自家用車に乗って聴いていますが、乗り物が代わっても、「男のひとり旅」にぴったりの曲ではないかと思います。 アップテンポの曲あり、情景を表現した曲ありで、これを聴いた人は思わず旅に出たくなると思います。 |
| 田舎への帰省の旅 評価: |
| 今年は子供を連れて、はるばる田舎へ帰省の旅をした。 帰省中、このアルバムが思い起こされ、戻ってきてから購入した。 帰省先の田園風景、虫の鳴き声、畑のなかを突っ切る一本道・・・ 帰省先では、夏祭り、或いは納涼盆踊り大会が行われている。 私にとって「夏の旅」は久々に帰った真夏の帰省先。 叙情的なメロディがとてもよい。 夏の車でのドライブにピッタリ。 夏になると必ず聞き返したくなる1枚でした。 |
| すみません 評価: |
| 私としたことが・・・斉藤英夫さんの名前を秀夫と書いてしまいましたね。申し訳ない;; |
| ラテンロックの真骨頂 評価: |
| 数ある松岡直也のアルバムの中でも自分の中ではトップ3に入ります。 Youでの斉藤秀夫のギターにしびれていたせいもあるかもしれんですが。 とにかくこのアルバムで独特の世界を構築したといえるでしょう。 実際はライブでの演奏の方がよりロック色も濃く好きだったのですが 残念ながらこのメンバーでのライブアルバムはリリースされていません。 ギターを弾く方はこのアルバムの曲をツィンギターがより目立つようにアレンジして 演奏すると相当気持ちいいと思いますよ。 もっともパーカッション系のアンサンブルが完璧に決まってこそですが。 スピード感とロック&ラテンテイストが程よくミックスして 気持ちがいい音楽に昇華したといったアルバムだと思います。 |
| 気がつけば 美メロの裏に 職人芸 評価: |
| フュージョンというジャンル全体を見渡しても、この時期の松岡直也の音は本当にタイトで抜けが良い音である。曲がこれだけ美しくてカラフルなのに、甘さは少なく、乾いた哀愁さえ漂うほど。 多分その理由は、プログラミングなど無い時代に、バンドメンバー全員の技と歌心で高質な音世界を創ろうとする、緊張を伴う努力のせいではないか。例えばヤヒロトモヒロのパーカッションは叩いている姿が見えるぐらい質感がありカラフル。広瀬徳志のドラムは完全にジャズじゃなくて、ロックフィーリングなタイトな音。これと和田アキラ加入前のツインギターで、斉藤英夫がやっぱり乾いたディストーションで高速フレーズを弾きまくっているロックテイストはとてもダイナミックである。とにかく、演奏する立場からは、ここまでビシッとパーカッションを含むアンサンブルを合わせるのは至難の業で、もうこれは職人芸の域。 曲ごとの展開も、ラテン一辺倒ではなくて、メリハリの効いた印象的なメロディが多くて見事。 最初に聴いてから15年以上になるが、なぜかずっと飽きずに、しかも夏だけじゃなく、思い出しては聴いている、僕の中ではとてもクオリティの高い作品として敬愛している。 |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>フュージョン>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>フュージョン>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>アーティスト別>は・ま行>松岡直也>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ジャズ>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

