■サラ・ブライトマン イン・コンサート 〜「オペラ座の怪人」ほか
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 百聞は一見に如かず 評価: |
| サラのCDは何枚か聞きましたが、やはりDVDにはかないません。自分がまるで“ロイヤル・アルバート・ホール”の聴衆の一人になって、実際にコンサートを聴いているような臨場感があります。私が特に好きなのは7曲目の“ピェ・イエス”曲も美しいのですが、黒人少年とのデュエット。それにコーラスが加わりさらに荘厳なミサ曲になっています。そして、盲目のイタリアの歌手アンドレア・ボチェッリとのデュエットで歌う“タイム・トゥ・セイ・グッバイ”。さらに極めつけは13曲目のサラの前夫アンドリューの伴奏で歌う“ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド”数々の美しい曲を書いたアンドリューとサラのやり取りがとってもほほえましく、今でも二人がお互いの才能を尊敬し合っているのがよく分かります。アンドリューはいたずらっ子がそのまま大人になったようで、あの“キャッツ”“オペラ座の怪人等多くのヒット曲を作曲した人だとはちょっと信じがたい気がします。(“ピェ・イエス”も彼の作品です)今までサラと言えば、アルバムの表紙で見る限りなんだか冷たくて近寄り難いイメージがありましたが、チャーミングで可愛い人柄に、いっぺんに彼女のファンになりました。ステージごとに着替えるドレスも女性ファンには嬉しいですね。 |
| アンドリューのピアノで・・・ 評価: |
| 少々前のコンサートなので、「ラ・ルーナ」のような、大掛かりな演出はないですが、シンプルなコンサートもなかなかよかったです。アンドリューのピアノでサラが歌っている一曲も印象的。とてもきれいな歌声に癒されました。 |
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