■クラウン・オブ・ファジー・グルーヴ
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当商品の詳細説明:
山本精一が5年以上の歳月をかけ、緻密な作業を繰り返して完成させた、真の意味でのソロ・アルバム。明確なリズムがなく、空間の中を電子音やパーカッション、ギターなどによる細かい粒子のような音が無数に漂い、それらが集積してひとつのリズムを形成していくという、タイトル通りあいまいで抽象的な音だ。だがそれだけに、曲によって風のせせらぎや水の流れなどを思わせるなど、とてもイマジネイティヴな音楽でもある。特にラストの「Mantral」は、光の放射のようなシンセサイザーが空間を埋めつくし、ユートピアに連れて行かれたような夢幻の音世界を築き上げている。手法にしろ音像にしろ極めて斬新(ざんしん)で、既存の音響系やアンビエントに対する、彼のひとつの回答ともいえるだろう。(小山 守)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 形容しがたい音 評価: |
| 初めてこれを聞いたときにはこれのよさがわからなかった しかしこのアルバムは聞けば聞くほどよさがわかるアルバムである 数回聞いたら飽きてしまうような音楽とは一線を画す出来だと思う |
| CROWN OF FUZZY REVIEW 評価: |
| 山本精一の八面六臂の活動についてはいまさら多くを語る事も無いだろう。 しかしながらこの作品は自身が「真のファーストソロ」と断言した作品である。 ここには言葉は不要。聴取者はただこの音に身を委ねれば良いのである。 ここには人間本来の姿としての山本精一が音によって表現されているように想えるのです。音は時として言葉よりも雄弁です。この音はかなり4次元的です。かつてエリックドルフィーの放った「音は空に放たれ消える」という言には、空海が言うところの「空」に集約された、事象の刹那に内包される永遠が在った。永続的な時間の中では一切の制約を受けずに自由な感情で動きつづける本質が在る。それこそが「空」であるんですよ。つまりは「音」です。 ここに在る「音」は「空」に溶けます。我々を取り巻く周囲にはジツは目に見えないけれどカクジツに存在する粒子が遷移しています。それは古代人の言うところの「エーテル」でもあるんですが。山本氏はこのエーテルを利用して本来は消えてしまう「音」をCDという物質に永続的に閉じ込める事に成功したようです。すべてはあいまいな記憶の集合体であるこの作品のためでもあるようです。この作品はお手持ちのCD再生装置にセットして再生すると、あいまいな情報を語り始めます。騙るのかもしれません、或る意味では(笑。 それはひどく個人的でもあるのですが同調(シンクロ)しますと実に日々の生活に潤いと喜びを加味してくれます。私個人の意見ですとこれは至福です。 再生時間の終わりの方になりますとそれそれは素晴らしい至福の世界が待っているようです。(曖昧なままに) 素 晴 ら し い |
| クラウン・オブ・ファジー・グルーヴ 評価: |
| 「クラウン・オブ・ファジー・グルーヴ」というタイトルからも 想像がつくと思いますが、音響インストのアルバムです。 無駄がなく、流れもよくて最後までだれることなく聴けます。 山本精一のセンスの良さと才能を存分に感じられる作品です。買って損なし。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>ニューフォーク>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>ジャンル別>J-インディーズ>アーティスト別>や・ら・わ行>山本精一>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

