■ファイナルファンタジー タクティクス アドバンス
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当商品の詳細説明:
RPG大作である「ファイナルファンタジー」シリーズの世界観に戦略性重視のシミュレーションゲームの要素を取り入れ、PSで大ヒットを記録した『PS one Books ファイナルファンタジー タクティクス』。スクウェアのシミュレーションRPGの代表作がGBAで5年ぶりに復活を遂げる。PS版のシステムをベースに世界観やストーリーを一新した完全新作だ。
物語はSt.イヴァリースと名づけられた田舎町に、主人公のマーシュが引っ越してきたところから幕を開ける。田舎町になじめず少々孤立ぎみだったマーシュのそばにはいつのまにか、気弱でいじめられっ子のミュートと、勝ち気でなにかと問題を引き起こす女の子のリッツのふたりが、つかず離れずの状態で集まるようになっていた。
ある時、3人は手にした「FINAL FANTASY」という1冊の本を開いてしまったことで、St.イヴァリースの世界を一変させてしまうことになる。気づいたときには、彼らのお気に入りのゲーム「ファイナルファンタジー」の世界そのものが、剣と魔法の世界、イヴァリースになっていた…
本作は、主人公と複数の仲間(ユニット)を操り、相手とのバトルに勝利しながらそれぞれのキャラクターを成長させていくシミュレーションRPGとなっている。ファンタジーの世界へと変わってしまったイヴァリースは「殺し合い」や「戦争」が堅く禁じられていたり、人間だけではなく異種族も普通に生活している不思議な場所。そんな世界でマーシュたち3人は、厳格なルールのもと正々堂々と行われる「バトル」をとおして物語を展開させていくことになるのだ。(荒沢有紀哉)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 良い作品だと思います 評価: |
| 私はあまりシミュレーションRPGをやったことがないのですが、この作品はサクサク進めることができました。アビリティやクエストなど、やり込める要素もあって楽しめると思います。ただ、垣根が低くしてあるぶん慣れてくると単純作業になってしまう面は否めず、また行動を制限する「ロウ」はロウカードなどの対抗策はあるとはいえうっとうしく思えることもありました。 ストーリーについては批判的な意見が多いようですが、誰もが何かしら抱えている「劣等感」を主題としていて、壮大さはないものの身近で身につまされるテーマであり、決して浅い軽いということはないと思います。良質な児童書の読後感にも似て、エンディングを見た後は清々しい気持ちになりました。イラストもセンスが良くファンタジックな雰囲気を醸し出していて、買って良かったととても満足しています。 |
| 結構深い 評価: |
| 個人的にはストーリーがなかなか深くメッセージ性の強い作品だと感じた。 特にバブズの台詞がいい。世界を元通りにしようとするマーシュは、それが 結果的にはミュートの為になると考えている。なぜなら、その世界は結局、 ミュートの現実逃避的願望を反映しているにすぎないからだ(正確に言えば ミュートだけのものではないが)。しかし、バブズは言う。「王子が苦しん でいないと、お前にどうしてわかる?王子も変わろうと努力をされているか もしれないではないか(確かこんな感じ)」。ようするに彼が言わんとする ことは、マーシュが「正しい」にしても、その「正しさ」は、ミュート自身 が自分で感じるべき、達すべきものだ、ということだ。 私は、わざと問題を限定したが、このゲームはこれだけではなくおそらくも っといろいろなテーマを考えることができると思う。何かを下敷きにしたの かもしれないが、私は作り手の苦労をとても感じることができた。 「幼稚」という意見があったが、ストーリーに関して言え ば、多分それはちがう。登場人物が死ねば感動する、という公式が、ゲーム でも、小説でも安易に使われすぎている。私は、このゲームは以前からよく ある、臭い台詞がバンバン飛び交う馬鹿ゲームよりも断然高級だと思う。 |
| 面白かったです 評価: |
| 今までやったFFはこれを除くと1、2、10、10‐2、12、という典型的FF初心者(1、2はアドバンスです)な私ですがどれもめっちゃ面白かったですね。10‐2 と12は批判的な意見が多かったですが私が楽しめたんで気にしません。で私がFFやった中ではタクティクスアドバンスが一番『物語』っぽかったかな?子供向けとかいう意見もありましたが、まぁ悪く言えばそうですね。でも私も小さい頃マーシュ(だったかな?)達のように物語にとても憧れていたので登場人物にもすぐに感情移入できました。クエストとかも300ぐらいあったと思うのでやり込みタイプの人にもあうゲームだと思います。ただクエストアイテムとかは迂闊に捨てたりすると後で後悔するので注意かも。[私も299個クエストクリアしましたが『黒の糸』(だったかな?)が足りずにラスト1個のクエストができなかった。]後マップの配置とかも注意ですね。 |
| 何かに欠ける・・? 評価: |
| なかなか面白いと僕は思いました。 しかし、書いてありましたがロウがキツイ。 相手は破っても破ってもイエローなのに こっちが破るとイエローのちレッドカードと 勝手に牢屋に送られ、こっちは人数不足的なこともしばしば・・ あとは仲間が多くて、レベルに差がでてきます。 育てりゃいいじゃんと、思うかもしれませんが 1番高いレベルと共に敵のレベルも上がるため 1番高い「Lv25」1番低い「Lv17」くらいだと 敵は「Lv23」くらいです。 レベルの上げ方は普通に敵に攻撃すると 攻撃した奴のみレベルがあがる、といったところです。 なのでレベル低い奴を育てることがとても大変。 ボス戦なんか1ターン回らないウチに 全滅なんてことも。(全体攻撃連発) 初めての方、継続力のないあきやすい方には ちょっとキツイ代物ですね。 あと、依頼されるアイテムが出てくる時期を過ぎると もう出てこない・・?的なこともあるのでアイテムには注意。 持てる量も少ないですから。 |
| 一新したタクティクスは初心者限定レベル 『LV68』 評価: |
| ある日、少年が目が覚めるとそこはファイナルファンタジーの世界だったという出だし。 いい線をいってると思います。前作のFFT同様シミュレーションバトル をモチーフとしていて、黒魔道士、白魔道士、シーフなどのお約束ジョブから カラクリ士、曲芸士など新たなジョブも加わりました。また前年齢対象のアド バンスのためか、前作のように人間的にグロいシーンはあまりありませんので、 そういったのが苦手な人でも安心してプレイすることが出来ます。 ただしシステムはあまりよくありません。プレイヤーを制限するロウシステムは 不利にあるのは自分たち側で、相手側にはほとんど影響ないのが気になりました。 これは中途半端です。だったらロウをやぶらないように進めたら何かご褒美がもらえるとか、 フィールドと徘徊しているジャッジの視界の外でやぶったらバレずにすむとか、 そんなルールがほしかった。 このシステムのせいでせっかくのアクティブターンを生かした前作のような 戦略が立てられなくなったのは非常に残念です。 あと味方になるゲストユニット(たった一つの限定ジョブをもつ登場人物) がいないのは辛いなあ。 前作のいましめ(ゲストユニットが強すぎて楽々プレイ)とはいえ、 やってる側は『え、君仲間になんの?すげぇ!あの技が使えるぜ!!』 という喜びが減ったのはシミュレーションファンとしてはかなり痛い。 まあこれは前作があまりにもおもしろかったんで、個人的についつい 比べてしまったのが悪いんですけどね。 アドバンスのシミュレーションとしては良作だと思います。 タイトルに見合ったファンタジックな世界観もなかなかいい雰囲気を出していたし、 武器を熟練してそのジョブにあったアビリティを覚えるシステムも前作にはなくてフレッシュな感じでした。 音楽はまぁ・・・アドバンスにしてみれば頑張ったほうかなと。 特に違和感は感じませんでした。いつでもどこでも気軽にS・RPGを 楽しみたい人にお勧めしますが、前作のような期待感で買うのはよしたほうがいいでしょう。 間違いなく後悔します。 あと初心者の人は前作もこんな感じだとは誤解しないでください。あれは戦争、愛、友情などをテーマとした壮大な人間ドラマですから、スケールがまったく違います。 |
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