■ゴジラ対メカゴジラ
![]() |
ゴジラ対メカゴジラ 脚本:福田純 脚本:山浦弘靖 東宝ビデオ >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
ゴジラ生誕20周年を記念して製作された「ゴジラ対メカゴジラ」だが、この映画でゴジラは完全に喰われてしまった。ゴジラを模した全身武器のロボット怪獣・メカゴジラのクールなカッコ良さこそが、この映画の最大最高の見どころだ。円谷英二が演出に関わっていない怪獣であるにも関わらず、その人気の高さはモスラ、キングギドラといった往年の名怪獣たちと肩を並べ、2004年に至るまで計5作のタイトルロールを飾るあたりからもうかがい知れるというもの。
『ゴジラ対メカゴジラ』のクライマックスにおける、さながら全身を砲台と化してミサイル、光線技の一斉攻撃を行うメカゴジラの凄まじい映像は、テンポの速い絶妙な編集、佐藤勝のハイテンションな音楽、中野昭慶特技監督による視覚効果が絶妙なマッチングを見せ、血湧き肉躍る素晴らしいシーンとなっている。福田純監督=中野特技監督のコンビによるゴジラ映画の中では最高傑作と言えよう。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 精巧に作られた??・・・ 評価: |
| 物語の終盤にて、敵のリーダーのこの一言。 「あれほど精巧に作られたメカゴジラが負けるとは。」 う〜む・・・?。 性能の方はともかく、鋼板を継ぎ接ぎしたようなボディにどっかの工場の煙突を髣髴させる。 なんともズングリムックリしたスタイル。 中でも劇中一度も使われなかったデストファイヤーとか言うあの鼻型火炎放射器。 あれはどーにかならんかったのか?。 だいたい使うことないんだったら取り付ける必要無かっただろうし。 仮に使われたとしても、好きモノのオヤジが好色なことを想像して鼻血ッブーッになってるような。 悪役怪獣らしからぬ、なんとも間抜けな絵面になってしまう。 74年代当時としては、あれでも十分格好良かったんだろうけど。 近年の洗練されたデザインのメカゴジラを見慣れていると、やっぱりどうしても見劣りしてしまう。 とはいえ沖縄での最終決戦の際、ゴジラ、キングシーサーの2体を相手にしているにもかかわらず。 その能力を全開にして圧倒的な力で追い詰める姿は確かに圧巻(と言うより2対1という有利な条件で戦っているにもかかわらず、防戦に追い込まれているゴジラチームがなんだか情けない) 全体的にも、ゴジラがいきなり全身磁石の塊になったり怪しげな男たちがICPOだったりと、少々突拍子も無い展開も少し気になった。 キングシーサーも思ったよりも出番が遅く。あんまり活躍出来なかったみたいだし。 |
| 最大の収穫 それはメカゴジラ 評価: |
| メカゴジラを見て驚きました。すばらしいアイデアです。メカゴジラがゴジラをグチャグチャに壊してくれるものと期待しました。しかし期待はすぐに裏切られました。メカゴジラのハイテク技術を持ってゴジラを倒せないはずはないのです。ゴジラは絶命して地球は宇宙人が支配するという内容にしてもらいたかったですね。返す返すも残念です。 |
| これぞ理想の敵役 評価: |
| ゴジラ映画の中で、一番お気楽に楽しめる内容なのではないでしょうか? 個人的には、音楽の乗りが良いと思います。これがメカゴジラの勇姿に良くあって、 この映画を一段と盛り上げています。 自衛隊が出てこないのは、返還直後の沖縄が舞台として扱われているからだと聞きました。 代わりにインターポールが出て来ますけど、流石にあまり盛り上がりませんでしたね…。 岸田森さんもパッとしなかったし、いっその事『在日米軍』と戦わせてみたら面白かった でしょうに…って、無理な話でしたね(笑)。 |
| いささか息切れを感じる作品。 評価: |
| 前期ゴジラシリーズの最後の方の末尾に位置する作品。この映画にはない、モスラのシーンのザ・ピーナッツの歌は非常に効果的でした。まあ、撮影陣も二匹目のドジョウを狙って、女優に歌を歌わせる。若干、しらじらしい感じがするのは私だけでしょうか。沖縄の伝説の怪獣シーサーを呼び出すのだそうだが、またこの怪獣が弱い。ゴジラと共に戦って、へとへとになっていく様は余りいただけない。それに、最後の方で出てくるシーンがちょっと早すぎる。メカゴジラとゴジラが戦って、ゴジラが窮地に陥った時に、さあ、ヒーローの誕生とばかりに、女優が歌い、そして出るのなら話はわかる。そのミスが最後まで続いてシーサーの存在が軽くなってしまいました。あ、そうだ、この作品のタイトルはあくまでも、「ゴジラ対メカゴジラ」でしたね。 |
| キャー!かっこいい!メカゴジラー! 評価: |
| ブラックホール第3星人の手先、メカゴジラ! そのデザイン、悪役に徹するそのお姿! これが正調メカゴジラであります。 (平成ゴジラにもメカゴジラが何回か登場しますが、これはゴジラ打倒の単なる人間の道具。何考えてんだ?監督さん!) 回転する手首から出るミサイル、ビーム兵器等々、実に格好いい! 対するゴジラは....これが弱弱しい造形。 可愛いお目目に可愛いお口ときたもんだ! それにキング・シーサー? こいつの存在意義なんかあるのか? (ゴジラ・ファイナルウォーズでは、X星人の手先として、ゴジラと戦ったけど、沖縄の人達が怒るよ!) 結局は可愛らしいゴジラが勝つけど、登場人物の少ない事や、同時期TV放映してたウルトラマンにくらべると何とも安っぽい市街地のセットなど不満な点は多々あるが、そこはメカゴジラとゴジラの壮絶な死闘で帳消し。 もうこうなっては、ゴジラの基本ビジョンや低予算ゆえの画像の安っぽさや俳優陣の寒い演技や、全然怖くないゴジラや、とっとと消えてしまえ的なキング・シーサーや、いるのかいないのか判らない自衛隊なんぞはさておき、ひたすら凶悪で格好いいメカゴジラの活躍を満喫しませう! |
DVD>ジャンル別>日本映画>SF・ファンタジー>SF>
DVD>ジャンル別>日本映画>SF・ファンタジー>General AAS>
DVD>ジャンル別>日本映画>特撮>ゴジラシリーズ>
DVD>ジャンル別>日本映画>特撮>General AAS>
DVD>ジャンル別>日本映画>General AAS>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>外国映画>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>日本映画>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>ゴジラシリーズ>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>全商品>
DVD>Stores>COOP>Custom Stores>東宝ストア>全般>
DVD>gp>test>japanesefilm>
DVD>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>DVD>

