■ときめきメモリアル ドラマVol.3 旅立ちの詩
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 切なくも暖かくもある名作 評価: |
| ドラマシリーズすべてにいえることですが、この作品は音楽がすばらしいです。 一曲一曲が名曲です。そのすばらしい音楽にのせて卒業前の2週間を 藤崎詩織、館林見晴という最高のキャラとともにすごすというなんとも贅沢なゲームです。 卒業を前に「このまま卒業してもいいんだろうか」と自問自答する主人公と それを見守るキャラクター達。そんな熱くも暖かくもある綺麗なストーリーです。 |
| 個人的、全ゲーム(あらゆるゲーム)・最高傑作 評価: |
| 実は監督はメタルギアで知られる、あの世界の○○さんです。 しかし、これほどに学園ものにおいての苦しみを綴られるものはなかなか無いと思います。 生きていく上での感情― それは『自分は、何をしてきたのだろう?何を遺せてきたのだろう?』であり、それはおそらく、人生の分岐である卒業シーズンに最も考える事だと思います。 それがある人、無い人。 そして、その時落ち込んでしまい、鬱になってしまう人もいるでしょう。 有名人なんかと比較して、『自分とは、なんて平坦で大した事ないんだろう』と考える人もきっといると思います。俺はそうでした。 しかし、過ぎてきた日々を寂しいと思える… それはもしかすると、それだけ日々を満喫出来ていたのだからではないだろうか? …そう思わせてくれる、作品です。 間違いなく、個人の最高傑作であり、今の自分をいさせてくれた作品です。 卒業や別れの分析に立ち、迷っている方は是非、手にとってください…。 |
| 卒業式をもう一度。 評価: |
| ときめきメモリアルドラマシリーズ最終章です。卒業文集のために主人公はマラソンを始めますが、同シリーズの「虹色の青春」「彩のラブソング」と比較しますと、恋愛要素が強くなります。また過去2作品をプレイしてから本作をプレイしたほうが良いでしょう。「彩のラブソング」のプレイは特におすすめします。ストーリーは後半で大きく2手に分かれますが、分けるよりこのシリーズをもっと続けてほしかったですね。特に修学旅行編というのにスポットを当てて作ってもらいたかったです。修学旅行は会話の中でも出てきますし学校ものの行事としては必需品でしょう。ときめきメモリアルドラマシリーズほど学園気分にさせてくれたゲームは他にありません。このようなすばらしいゲームが今後発売されることを期待しています。 |
| 自分に何が出来る? 評価: |
| 一連のドラマシリーズ3部作の完結作。 「卒業」をテーマにしてこれまでとは一転してシリアスなドラマが展開する。 才能のない自分に何が出来る。何を卒業の証に残す。 それは誰のためでもなく自分のため。 きっとゲームをクリアした後に大きな余韻が残るだろう。 考えさせられる内容でもあり、自分が高校生の時、 何をしただろうと振り返る事が出来る作品だ。 |
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