■青春歌年鑑 1969 BEST30
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| 昭和元禄の流行り歌ぢゃ!! 評価: |
| カルメン・マキの「時には母のない子のように」からはじまって、ビリー・バンバンの「白いブランコ」や由紀さをりの「夜明けのスキャット」(そう「ルールールルルー、ルールールルルー...」というスキャットだけで1番が終わる歌)、和田アキ子の「どしゃぶりの雨」、奥村チヨの「恋の奴隷」(「アナタ好みの、アナタ好みの女になりたーいー」ていう唄)、など当時を想い出すステキなお歌がイーッパイ! 千賀かほるの「街のどこかにー淋しがり屋が1人、今にも泣きそうにギターをひいている。愛をなくしてー誰かを求めてー、さまよおー似た者どうしだもの...」で一世を風靡した「真夜中のギター」。整形した変身後のミコ、こと弘田美枝子の「人形の家」わたしはーハナタにーヒノチをはずけたー! 新谷のり子の「フランシーヌの場合」はあまりにもオバカさん、フランシーヌの場合はあまりにも哀しい、3月30日の日曜日パリの朝に燃えた命ひとつー、フランシーヌー...。それに、トワ・エ・モワの「ある日突然」ふたり黙るのー、あんなにお喋りしていたけれどー、いつかーそんなー時がー来るとーワタシには分かっていたのー...。その他、シューベルツの「風」とか、森山良子の「禁じられた恋」、青江美奈の「池袋の夜」、佐良直美の受賞曲「いいじゃないの幸せならば」、内山田弘とクールファイブの「長崎は今日も雨だった」も欠かせませんよネ。そして、今となってはレアもののナツカシさ、「明日という字は明るい日と書くのネー、アナタとワタシの明日も明るい日ネー」の歌詞でお馴染み、真理子の「悲しみは駆け足でやって来る」。さらにさらに、フォーリーブス、高田恭子、ヒデとロザンナ、ちあきなおみ、小川ローザ、etc.etc.といった面々が勢揃いして居りますゾ。 |
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