■青春歌年鑑 1963
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カスタマーレビュー:
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| 妙に納得! 評価: |
| 完全に、うちの親の世代の曲である。 しかし、当時の歌って、 結構、アレンジ格好いいんだ〜と、 妙に納得! 70年代の「和製ソウル」でもなく、 80年代の「シンセドラム&キーボード」でもなく、 90年代の「J-pop過渡期」ではない、 なんともいえないホーンセクションの 格好いい曲。 でも、洋楽のカバーが非常に多いけど、 そういう年だったの? |
| オリンピックを目前にしていた年の流行り歌 評価: |
| 梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」わたしがママよ、...が爆発的大ヒットとなった年に流行った歌の数々が聴けましてヨ。 三田明の赤い野バラをささげる君に...の「美しい十代」に、舟木一夫の赤い夕陽が校舎を染めて...の「高校三年生」。そして翌年の五輪大会を控えて三波晴夫の「オリンピックの顔と顔、それトトントトトント顔と顔」の「東京五輪音頭」などという時代を感じさせる歌の数々が揃ってます! 指笛の音色も懐かしい三沢あけみとマヒナスターズの奄美なーちぃかーしゃ蘇鉄のかげで...と南国情緒溢れる「島のブルース」。袴姿が素敵な畠山みどりの「恋をしましょう恋をしてー浮いた浮いたで...昔の人は言いましたー」の歌詞も忘れられない「恋は神代の昔から」。さらに当時のサユリストにはたまらなかった北風吹き抜くー「寒い朝」もー...の吉永小百合とマヒナスターズ。紅白歌合戦でも歌われた九チャンの「見上げてごらん夜の星を」や、伊東ゆかりの「キューティー・パイ」と「恋の売り込み」。ザ・ピーナッツのワカーイ「若い季節」。そして、スリー・グレイセスと中尾ミエがアン・マーグレットのカバー曲「ワン・ボーイ」と「バイ・バイ・バーディー」を歌えば、田辺靖雄と梓みちよがポールとポーラの「ヘイ・ポーラ」を、スリー・ファンキーズの1人だった高橋元太郎が「ダニー・ボーイ」を披露してくれます。 |
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