■GOLDEN☆BEST/GARO アンソロジー 1971~1977
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GOLDEN☆BEST/GARO アンソロジー 1971~1977 ソニー・ミュージックハウス >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 美しすぎて… 評価: |
| 今となっては、CDを購入する事も難しくなってしまったガロです。 でも、今年はCMで「地球はメリー・ゴーランド」を聞いて、「はっ」とした人も多かったのでは…私も、その一人です。 ベストCDを持っているので、購入は考えたのですが、未発表曲も入っているし、3人のソロ活動時の曲も聞けるので、買って「大正解」でした。何よりも、高木龍太さんの「ガロについて」の内容は、愛情を感じられて良いです。ガロの解散、トミーの事で悲しんだファンにお勧めです。 |
| 稀な存在だった天才グループ 評価: |
| 70年代初頭、レッド・ツェッペリンやブラック・サバスなどのハードロック/ヘヴィロックに影響を受けた多くのバンドが横行する中、CS&Nのようなアコースティック・サウンドと洗練されたハーモニーを得意としていたグループがガロだった。日本において多くの“ロック派”に対峙した存在として良く語られるのは細野晴臣率いる「はっぴいえんど」や「ティン・パン・アレイ」の一派だが、実は彼らよりももっとサウンド面において傑出した存在として語られるべきグループがガロであったことは間違いない。ガロの作る楽曲は非常に繊細でありながら随所にアメリカの清らかなポップスのセンスが網羅されており、そのリリシズム溢れる作風は今をもっても「One & Only」と言っても過言ではない。これらは堀内譲のカラーと言って良いが、同時に大野真澄の持つボブ・ディラン風のバタ臭さを打出した楽曲も独特の存在感があり、これらもまた他のグループにはない空気を醸し出していた。一時期、ヒット曲を連発していた時期は歌謡ロックに歩み寄った観がなきにしもあらずだったが、そこから失速して行った末期の名曲「姫鏡台」「一本の煙草」などは、時代の空気を捕らえた見事な楽曲だった。ガロのいろいろな側面が詰まったこのアルバムは、その意味では散漫な印象があるのは致し方ないかもしれないが、稀有のグループ「ガロ」を俯瞰するには持って来いの1枚と言えるだろう。最後に、ギブソンのレスポールを駆使して素晴らしいフレーズを弾いていた日高富明は、明らかにギタリストとしての華と才能を有した惜しい存在だったことも追記しておく。全く残念な自死であった。 |
| 時の魔法?かも! 評価: |
| 日本のCSNと称されたグループだったが、当時の硬派路線から、 大衆的な歌謡曲フォークとレッテルを貼られ、失速解散してしまった、 スーパーグループ”ガロ”。 アコギサウンドは、現代の日本に多い、シャカシャカなギブソン みんなが知っている曲は、プロ作詞作曲家とのコラボレーションが アレンジの古さは、30年前ということで仕方ないが、 残念ながら、日高氏は自ら他界してしまったが、 |
| 当時は中学生でした 評価: |
| やー懐かしいガロ 学生街の喫茶店、ロマンス、一枚の楽譜 いい曲だわV(=^‥^=)v |
| 好きだなぁ。 評価: |
| あたしがガロに出会ったのはお店で流れてた『一枚の楽譜』だった。 聞いた瞬間スゴイ気になって、店員さんに『これ誰ですか??』って 聞いてガロってゆうバンドだと教えてもらいました。。 CD屋さんでCD借りたら店員さんに不審者っぽく見られました(笑) 聞いてみて思った。。『ガロって良いわ!!ガロが活躍してる時代に このアルバムはいろんなガロが詰ってる。。是非是非聞いて欲しい。 |
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