■FLAGE
![]() |
FLAGE その他:ROVO 演奏:ROVO ワーナーインディーズネットワーク >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
7人編成の人力グルーヴという彼ら独自のスタイルが、ひとつの完成に至ったと思わせる作品。まず前作『SAI』でやや失われていたダンス・ミュージック的快楽性が戻り、ラテン、サンバ、ファンクなどさまざまなリズムを取り入れ、個々のプレイもグルーヴィーになっている。それにともなって、トランシーな高揚感やツイン・ドラムスの破壊力も確実に増した。それとは対照的に静謐(せいひつ)なアンビエントもあり、これまでになかったあらたなアプローチも見せている。総じて、彼らがこれまで試みてきた要素を、約74分の中にすべて投入したような、集大成ともいえるアルバムだ。ROVOはもはや、孤高の境地に達している。(小山 守)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 現時点で一番好きなアルバム 評価: |
| 2002年11月21日リリース。現時点で一番好きなアルバムだ。トータルで74分にもなるこのアルバム。12分から14分程度というほどよいトランス時間の佳曲6曲でできている。強くなく、弱くなく。心地よい。 聴いているうちにいつのまにか自分のリズムがいつもと変わり、口から全く違った言語が出てきそうになる。全ては錯覚なのだが、錯覚を覚える自分の意識の新しさにだんだん埋没していく。そしてどんどんと立っているべき大地すら沈んでいって、空気も大地も引きずり込んで一体化する究極の錯覚に陥る。 この感覚が『トランス』だ。 何となく夢のなかに暖かみを感じながらいる気持ちになる作品だ。 |
| ロック畑の人達が作る電子音楽 評価: |
| この手の音楽としてはアンビエントさが乏しく、どちらかというとシンプルな音作りでは在るのだが、そのシンプルさがどれもこれも「計算」通りであり、その緻密さにはほとほと頭が下がる。 いわゆる人力ドラムベースというやつだが、このツインドラムがまさにROVOの核を成している。まるでサンバのようなテンションの高さ。民音のような独特のリズム感を加えたドラムの応酬は、聞くものをきっと圧倒するだろう。 1〜6まで、一曲たりとも飽きさせない名曲揃い。スケールはでかいが、その身の丈にあった素晴らしい傑作である。また、ROVOはライブ盤も素晴らしいので、そちらも参考にしていただきたい。 |
| トランス 評価: |
| こういう曲をトランスというのだと思う。 聴いててなんかわくわくしてくる。 ライブ、本当感動するから。 |
| 素晴らしい 評価: |
| 大スペクタクルの形容詞がまさしくふさわしい、大作ぞろい。後半に向けての盛り上がり、どこまで行くのか伸びやかなストリングスの音色、心地よいパーカッションのリズム、ピヨ〜ンピヨ〜ンと入ってくる電子音。気持ちよく異空間に浸れること間違いなし。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>テクノ>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>ら・わ行>れ・ろ>ROVO>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>ジャンル別>ダンス・エレクトロニカ>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

