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ときめきメモリアル3~約束のあの場所で~(コナミ ザ ベスト) コナミ >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
高校生活を満喫しながら女の子との親密度を深めていく恋愛シミュレーションの人気シリーズ3作目『ときめきメモリアル3〜約束のあの場所で〜』が「コナミ ザ ベスト」として低価格で登場。
本作は、恋、運動、勉強をキーワードに3年間の高校生活をエンジョイするシミュレーションゲームだ。学校に通いながら魅力的なヒロインとお近づきになってデートを重ね、最終的にそのヒロインに告白されるに相応しい男子となるのが目的。今作の最大の特徴は、なんといってもプラットフォームがPS2になったことで、ヒロインたちのグラフィックにトゥーンレンダリングの技術が導入された点。これにより、3Dながらアニメーションのような違和感のないグラフィックを実現し、滑らかな動作を見せてくれる。
ほかにも、プレイヤーの名づけた名前を声に出して呼んでくれるEVS(音声合成システム「Emotional Voice System」)も前作よりさらに進化し、きれいなイントネーションと流暢な声を出すことに成功。新規軸の「趣味コマンド」や「服装変更システム」のおかげで、ヒロインたちとのやりとりが一層リアルで緊張感があるのも嬉しいかぎりといえる。(皆瀬 育郎)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| もう一度再評価を 評価: |
| 過去2作から大きく変化したシリーズ第3作。 まず、ハードがPS2に変わった。これにより、容量に余裕ができ、 DVD1枚に収まった(「2」はCD5枚組)。 更にトゥーンシェードと言う技術を使用しているのも特徴。 いわゆるポリゴンなのだが当時の最先端技術を使っている。 しかし、評価は芳しくなかった。 製作者の「技術志向」にファンは拒絶反応を示した。 |
| 新時代のときめきメモリアルという印象 評価: |
| かつて社会現象にまでなった「ときめきメモリアル」シリーズ。その第三作が、コナミ・ザ・ベストで再販される。 この作品には様々な「新しい」魅力がある。トゥーンレンダリングの採用により3Dキャラが生きているように滑らかに動く他、前作ではアペンドディスクなどが必要であったり、若干の音の高低が表現しきれていなかったEVS(プレイヤーの名前を声で呼んでくれるシステム)が大幅に進化したのは素晴らしいと言える。システムに深みが増し、服のコーディネートや趣味コマンド、アイテムの収集などが追加された点も斬新。仲が良くなると女の子から頻繁に電話がかかって来たり、デートに誘ってくるなど、よりリアルな演出も賞賛に値する。 その反面、残念な点や悪い点も多い。アドベンチャーゲームのように攻略の上でフラグ立てが必要になり、手間がかかるといった点を始め、前作までのご褒美的存在だった1枚絵(イベントCG)が消滅し、全体的にイベントに印象付ける力が欠けてしまった点、そしてシステムまわりの細かい変化(女の子の電話番号が親友から聞けない、アイコンが平日と休日で全く違う等)にはがっかり。服のコーディネートは不要だったという意見もあるほか、音楽もZARDを起用した割にはパワーダウンした印象。 本作はキャラクターデザインが変わったこともあり、一見同シリーズからかけ離れた作品のような印象も受けるが、中身をプレイしてみると、新技術を導入した同シリーズの新しい方向性も感じられる他、隠しヒロインがなかなか魅力的で、値段も安いので話のタネに、是非一度プレイ! |
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