■フォークル「DAIKU」を歌う
![]() |
フォークル「DAIKU」を歌う 演奏:ザ・フォーク・クルセダーズ その他:きたやまおさむ その他:松山猛 その他:加藤和彦 その他:坂崎幸之助 Dreamusic >>当商品の最安値チェック |
当商品の詳細説明:
1968年、たった1年の活動の間に、音楽史に残る数々の名曲を残して解散した伝説のバンド、ザ・フォーク・クルセダーズ。いまや音楽界の大プロデューサーとなった加藤和彦。そして作詞家や精神科医として活躍する北山修。このオリジナルメンバー2人に坂崎幸之助を加え、02年に再結成し発表した作品。ゲストに中島啓江を迎え、クラッシックの名曲をいかにもフォークルらしいシニカルな詞と緻密(ちみつ)なアレンジで、斬新(ざんしん)かつアーティスティックな傑作に仕上げた。(ささき ゆずる)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| フォークルならではの素晴らしいパロディにしてメッセージ 評価: |
| これに興味を持つ方にはクラシック音楽に不案内な方もいるだろうから書いておくと、CDのパッケージと盤面のデザインはクラシックの名門レーベル「ドイツ・グラモフォン」社のものを真似ている。つまり、曲だけじゃなく全部がクラシックのパロディ。まず「第九」。「晴たる青空…」でお馴染みのメロディだけでなく、第四楽章全体からアコギ2本と打楽器だけでパロった音楽もすごいし、北山の歌詞、特に3人が同時に違う歌詞(部分的には揃えてる!)で歌い上げる部分などその知性と才能に感服。また、松山猛作詞「タテツキー行進曲」も、関西弁の利用などの工夫もあって、これまた見事。限定復活した彼らがここに込めたメッセージは、今回の復活全体の主題と同じものだけど、人によってはその歌詞に一抹の「あいまいさ」をお感じになるかもしれぬ。 が、愚見によれば極めて良質なメッセージ・ソングは必ずしも直截的表現をとらない。むしろ、意図的に曖昧にして、聞く者のイメージを飛翔させ、単に聞く(=一方的な受け入れ)だけでなく、自らの頭で提起された問題について考えをめぐらせる懐の深さがあるものだ。小生には、それが面白くてたまらない。 これは全く個人的なものだけが、1例を挙げるなら、この企画、年末・年始を意識してるけど、僕の頭はクリスマス、そして、キリスト教の元になったイエスという男へと想像が広がった。僕は無神論者で信仰とは無縁だが、人間イエスには深い興味がある。彼は、大工の息子で、自身大工であったと推定されている。更に彼は当時の権力にまさにたてついたが故に政治犯として処刑された。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>カレッジフォーク>
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>関西フォーク>
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>全般>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>か行>か>加藤和彦>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>は行>ふ>フォーク・クルセダーズ>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

